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[複数のファイルを印刷] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/03/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[複数のファイルを印刷] アクション の使用

[複数のファイルを印刷] を使用すると、サイズと作成日または変更日に基づいて複数のファイルを印刷できます。

手順

複数のファイルを印刷するには、次の手順に従います。

  1. アクション パレットで、ファイル パッケージ の [複数のファイルを印刷] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [フォルダー] フィールドでフォルダーの名前と場所を指定します。
  3. [ファイル タイプ] フィールドで、[文字列] を選択し、ファイルのファイル タイプまたは [正規表現] を指定します。
    ソース ファイルまたはフォルダーのパスで正規表現を使用して、パターン ベースの検索をサポートします。正規表現 (Regex) を、各正規表現条件の [文字列] または [パターン] として選択し、正規表現値を入力します。

    たとえば、正規表現を [文字列] として使用し、My_ で始まるすべてのファイル名に「My_」として入力するか、あるいは [パターン] として使用し、[a-z]{3}(.txt|xlxs) などの値を入力して、このパターンに一致するファイルを取得します。

  4. 選択したフォルダー内のすべてのサブ フォルダーを含めるには、[サブフォルダーを含める] チェックボックスを選択します。
  5. サイズに基づいて複数のファイルを印刷するには、[サイズ] チェックボックスを選択します。
    1. リストから次のいずれかのオプションを選択します。
      • 最小: ファイルのサイズが指定したサイズより大きい場合にのみ、複数のファイルを印刷します。
      • 最大: ファイルのサイズが指定したサイズより小さい場合にのみ、複数のファイルを印刷します。
      • 一致: ファイルのサイズが指定したサイズと同じ場合にのみ、複数のファイルを印刷します。
    2. [サイズ] フィールドに値を指定します。
  6. 作成日または変更日に基づいて複数のファイルを印刷するには、[日付] チェックボックスを選択します。
    1. リストから次のいずれかのオプションを選択します。
      • 作成済み: 作成日に基づいて複数のファイルを印刷できます。
      • 変更済み: 変更日に基づいて複数のファイルを印刷できます。
    2. [次の期間内に] オプションを選択し、フィールドに値を指定します。
      このオプションを使用すると、指定された日数内にファイルが作成または変更された場合にファイルに対して操作を実行できます。たとえば、フィールドに「7」と指定すると、過去 7 日間に作成または変更されたファイルに対して操作が実行されます。
    3. 期間を指定するには、[の間] オプションを選択します。
      このオプションを使用すると、期間の [開始日] と [終了日] を指定できます。たとえば、開始日に「01/01/19」と指定し、終了日に「01/31/19」と指定した場合、この期間中に作成または変更されたファイルに対して操作が実行されます。
      注: [開始日] と [終了日] は、期間に含まれます。
    4. [指定日より前の日時] オプションを選択し、フィールドに値を指定します。
      このオプションを使用すると、指定した日またはそれ以前に作成または変更されたファイルに対して操作を実行できます。
    5. [日付] オプションを選択し、フィールドに日付を指定します。
      このオプションを使用すると、指定した日に作成または変更されたファイルに対して操作を実行できます。
  7. [保存] をクリックします。
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