[ソート] action

Data Table packageSort action は、特定のデータテーブルの列内の値を昇順または降順でソートすることを可能にします。

設定

データテーブルで利用可能な列データ形式は、文字列、数値、日付時刻、またはブール値です。

  • [データテーブル名を入力] フィールドに、列の値を並べ替えたいテーブル名を入力します。

    (任意)データテーブルが利用できない場合は、作成することができます。 [変数を作成] アイコンをクリックします。

    データテーブル変数を作成した後、データテーブル名を入力 フィールドでそれを選択します。

  • [列で並べ替え] フィールドを使用して、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 名前 - 列の名前を指定し、その中の値をソートするためのものです。

      (任意) [値を挿入] アイコンをクリックして、列名が含まれている既存の変数を選択します。

    • インデックス - 列のインデックスを指定します。

      (任意) [値を挿入] アイコンをクリックして、テーブルインデックスが含まれている既存の変数を選択します。

      インデックス番号は 0 から始まります。 例えば、4つの列を含むデータテーブルがあり、3番目の列の値をソートしたい場合は、2インデックスフィールドに入力します。

    注: 一度に1つの列内の値のみをソートできます。 データテーブルの複数の列にわたって値をソートするには、Sort action を複数回使用する必要があります。
  • [並べ替え順序を選択] ドロップダウン メニューをクリックし、列の値を並べ替える以下の方法のいずれかを選択します。
    • 昇順
    • 降順
注: 2.0.0-20200624-042148 以前のバージョンの package で、この action を使用して bot をビルドした場合、デフォルトの package バージョンの bot を開くと action が失われます。action を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。