ウィンドウ トリガー パッケージの更新

新機能や機能強化、修正、制限など、ウィンドウ トリガー パッケージ のリリース バージョンの更新内容をご確認ください。 このページには、各バージョンのリリース日、互換性のある Control Room および Bot エージェントのバージョンも表示されます。

バージョンの概要

次の表では、Automation 360 のリリースに伴いリリースされた、またはパッケージのみのリリースとしてリリースされた ウィンドウ トリガー パッケージのバージョンをリストで示しています(リリース日の降順)。 バージョン リンクをクリックすると、当該パッケージ バージョンの更新に関する情報が表示されます。

バージョン リリース日 リリースタイプ Bot エージェント バージョン Control Room ビルド
1.7.1 2025年12月15日 パッケージのみ:Automation 360 v.39 (Sandbox) リリース後 21.112 以降 11314 以降
1.6.0 2024 年 6 月 17 日 Automation 360 v.33 (Sandbox) リリースに伴う 21.112 以降 11314 以降
注:
  • 個別のパッケージAutomation 360リリースで更新され、パッケージのみが必要な場合)をダウンロードするには、このURLを使用してください。

    https://aai-artifacts.my.automationanywhere.digital/packages/Bot-trigger-windows-<version.number>.jar

  • Windowsトリガー パッケージの場合、命名規則は次のようになります。Bot-trigger-window-<version.number>.jar

    例えば、Bot-trigger-window-1.6.0.jar

パッケージをダウンロードし、手動で Control Room に追加する手順の詳細については、パッケージ に Control Room を追加を参照してください。

1.7.1

  • 互換性のある Bot エージェント バージョン: 21.112 以降
  • 互換性のある Control Room バージョン: 11314 以降
最新情報

新しい ブラウザー オプション

ウィンドウ トリガーパッケージの更新は、ブラウザー オプションを導入します。 ブラウザーオプションは、現在ブラウザで開いているタブに基づいてトリガーを定義することを可能にします。 更新ボタンは、ブラウザのタイトル、ウェブページのリンク、およびブラウザアプリケーションを自動的に入力します。

Service Cloud ケース ID: 02204126

1.6.0

  • 互換性のある Bot エージェント バージョン: 21.210 以降
  • 互換性のある Control Room バージョン: 13980 以降
修正
Microsoft 365 Outlook ルールのいずれかをウィンドウトリガーとして使用した場合、Microsoft 365 Outlook の対応するルールが実行されると Bot が正常にトリガーされます。

Service Cloud ケース ID: 02099023