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[ノード挿入アクション] の使用

  • 更新済み: 2020/11/17

    [ノード挿入アクション] の使用

    このアクションを使用して、既存の XML ファイルにノードを挿入し、それに値を割り当てます。任意で、名前空間と属性をノードに割り当てます。

    手順

    ノードを挿入するには、次の操作を行います。

    1. セッション名を入力します。
      XML セッションの開始 アクションで使用したセッションの名前を使用します。
    2. 新しいノードを挿入する場所を示す XPath 式 を指定します。
    3. ノード名を入力します。
    4. ノードの値を入力します。
    5. ノード名が存在する場合は、次のオプションから選択します。
      • とにかくそれを挿入
      • それをスキップする
      • それを上書きする
    6. ノードを挿入する場所を次のオプションから指定します。
      • 子ノードの先頭
      • 子ノードの末尾
      • 特定の子ノードの前
      • 特定の子ノードの後
      特定の子ノードの前 または 特定の子ノードの後 を選択した場合は、ノードを挿入する前または後の子ノード名を指定します。
    7. オプション: ノードにマッピングするデフォルトの名前空間を入力します。
    8. ディクショナリ型変数を使用して属性を入力します。
      ディクショナリ 型の新しい変数を作成するか、既存の変数を使用します。
    9. オプション: ディクショナリ型変数を使用して属性の名前空間を入力します。
      ディクショナリ型の新しい変数を作成するか、既存の変数を使用します。
    10. [保存] をクリックします。
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