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ワークロード管理

  • 更新済み: 2021/10/04
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace
    • 概要

ワークロード管理

ワークロード管理モジュールを使用すると、Microsoft Excel ファイルと CSV ファイルを Control Room にアップロードして、ファイル内のレコードをbotの導入に提供できます。

これらのレコードには、PII、PCI、PHI などの機密性の高い情報が含まれています。このデータは、ファイル共有とデータベースに保存されている間は、データ暗号化キーによって慎重に保護されています。

[ワークロード] ページでオートメーションを小さい論理的な Work Items に分割します。Work Items を同時に処理して、最適なリソース使用率でオートメーションの目標を達成できることを確認します。

前提条件

ワークロードの自動化を管理するには、以下のロールと権限の組み合わせのいずれか、またはすべてが割り当てられていることを確認してください。
機能タイプ 権限
ユーザー ロール
  • AAE_Admin
  • AAE_Queue_Admin
  • AAE_Pool_Admin
アクティビティ権限
  • 進行中のアクティビティを表示
  • スケジュールされた Bot を表示
  • マイ Bot の実行をスケジュール
  • マイ フォルダーのすべてのスケジュール設定済みアクティビティを表示して管理
デバイスの権限
  • マイ Bot CreatorBot Runner、デバイス プールの表示と管理
  • デバイス プールを作成
  • すべてのデバイス プールを管理
Bot アクセス許可
  • マイ bots の表示
  • マイ bots を実行
ワークロードの権限
  • マイ キューを表示・管理
  • キューを作成
  • すべてのキューを管理

WorkloadControl Room 機能を使用する方法については、次のビデオをご覧ください:

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