Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

イベント トリガーを Bot Runner にリンクする

  • 更新済み: 2022/01/27
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

イベント トリガーを Bot Runner にリンクする

Control Room 管理者または [イベント トリガーをマネージ] の実行権限を持つユーザーは、ユーザーまたはロールを Bot に関連付けることで、イベント トリガーを追加することができます。これにより、Bot Runner ユーザーは指定したイベントを実行したときに Bot をトリガーできます。

Bot Creator ライセンスを持つユーザーが Bot を作成し、それをリポジトリにチェックインすると、その Bot は [公開] ワークスペースで使用できるようになります。Control Room 管理者または [イベント トリガーをマネージ] の実行権限とその [公開] ワークスペースへのアクセス権を持つユーザーは、イベント トリガーをリンクできます。

イベント トリガーを起動するには、Bot Runner (Attended または Unattended) ユーザーが Control Room にログインする必要があります。そのイベント トリガーがアクティブになった後は、必要に応じてログアウトできます。

オプションで、Unattended Bot Runner ユーザー用に、管理者が Control Room で自動ログイン機能を有効にすることもできます。

自動ログイン設定の構成」をご覧ください。

注: Bot Runner ライセンスを持つユーザーに対してのみ、すべてのトリガーの中から任意のトリガーを関連付けることができます。また、Unattended Bot Runner ライセンスを持つユーザーに対して、[ホットキー]、[インターフェース]、[ウィンドウ] などのトリガーを関連付ける場合、以下の条件が適用されます。
  • デフォルト デバイスがログオフ状態やロック状態でないこと。
  • Bot をトリガーできる事前定義されたタスクを実行するには、ユーザーがデバイスにログインしていること。

手順

  1. [Bot] > [マイ Bot] に移動します。
  2. [Bot を実行] をクリックします。
  3. [イベント トリガーで実行] をクリックします。
  4. Bot を選択します。
    • 最新バージョン: Bot の最新バージョンを選択するには、[最新バージョン] タブをクリックします。
    • ラベル付きバージョン: Bot のラベル付きバージョンを選択するには、[プロダクト バージョン] タブをクリックします。
    Bot に本番環境ラベルのオプションを選択した場合、本番環境ラベル付きの対応する依存関係にある Bot も自動的に選択されます。依存関係にある Bot に本番環境ラベルが適用されていないものがある場合、Bot の最新バージョンが選択されます。
  5. 右矢印 () をクリックして、選択を追加します。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. 以下のいずれかを選択し、Bot をリンクします。
    オプション説明
    ロール 作成したカスタム ロールを選択します。
    ユーザー このカスタム ロールに関連付けられている Bot Runner (Attended または Unattended) ユーザーを選択します。
  8. [イベント トリガーの追加] をクリックします。
Bot Runner ユーザーが Control Room にログインし、トリガー イベントを実行すると、Bot がデプロイされます。イベント トリガーは、次のいずれかの変化があるまで動作を続けます。
  • 関連付けられた Bot が公開ワークスペースから削除された。
  • リンクされた Bot Runner ユーザー アカウントが削除された。
  • ユーザーがデフォルト デバイスからログオフした。
フィードバックを送る