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SOAP Web サービス パッケージ

  • 更新済み: 2020/09/21
    • Automation 360 v.x
    • 11.3.x
    • 概要
    • ビルド
    • RPA Workspace
    • Enterprise

SOAP Web サービス パッケージ

SOAP Web サービス パッケージ の [SOAP Web サービス] アクション を使用して、2 つのシステム間で XML 形式の情報にアクセスしたり、交換したりします。

SOAP Web サービスでは、次のアクションを実行できます。

  • 通貨換算、気象情報、言語翻訳などのビジネス プロセス用の構造化データを提供するために記述された SOAP Web サービスを使用します。
  • 基盤となるインフラストラクチャの要件に関係なく、さまざまな既存のアプリケーションやプラットフォームに接続できます。

SOAP Web サービスは、クライアントまたはアプリケーションとインターネットの間での完全な相互運用性を確立し、WSDL (Web Services Description Language)、SOAP (Simple Object Access Protocol)、UDDI (Universal Description Discovery and Integration) などの XML ベースのオープン標準規格をサポートします。

値の安全な受け渡し

資格情報 Vault から Web サービスに値を安全に渡すには、サポートされている次の アクション フィールドに ロッカー、資格情報、および属性を指定します。
  • カスタム ヘッダー
  • パラメーター (操作)
  • 生データ: パラメーター全体を値として含む 資格情報 Vault 値を選択する必要があります。

プロキシ サポート

デバイスがプロキシで構成されている場合、この パッケージ からのすべてのアウトバウンド リクエストはプロキシ サーバー経由でルーティングされます。「Bot エージェント とプロキシの設定されているデバイスの接続」を参照してください。

注: SOAP Web サービス アクション の使用に関するタスクの例については、「[SOAP Web サービス] アクションの使用例」を参照してください。
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