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SOAP Web Service package

  • 更新済み: 2020/09/21

    SOAP Web Service package

    SOAP Web Service package[SOAP Web サービス] actionを使用すると、2 つのシステム間での情報へのアクセスと XML 形式での情報のやり取りを行うことができます。

    SOAP Web サービスでは、次のアクションを実行できます。

    • 追加のビジネスプロセス用の構造化データ (通貨換算、気象通報、言語翻訳など) を提供するために記述された SOAP Web サービスを使用します。
    • 基盤となるインフラストラクチャの要件に関係なく、さまざまな既存のアプリケーションやさまざまなプラットフォームに接続する。

    SOAP Web サービスは、クライアントまたはアプリケーションとインターネットの間での完全な相互運用性を確立し、WSDL (Web Services Description Language)、SOAP (Simple Object Access Protocol)、UDDI (Universal Description Discovery and Integration) などの XML ベースのオープン標準規格をサポートします。

    値の安全な受け渡し

    Credential Vault から Web サービスに値を安全に渡すには、サポートされている次の action フィールドに locker、資格情報、および属性を指定します。
    • カスタム ヘッダー
    • パラメーター (操作)
    • 生データ: パラメーター全体を値として含む Credential Vault 値を選択する必要があります。

    プロキシ サポート

    デバイスがプロキシで構成されている場合、この package からのすべてのアウトバウンド リクエストはプロキシ サーバー経由でルーティングされます。「Bot agent とプロキシの設定されているデバイスの接続」をご覧ください。

    注: SOAP Web Service actionの使用に関するタスクの例は、[SOAP Web サービス] アクションの使用例 を参照してください。
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