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[Automation 360 IQ Bot] On-Premisesの使用

  • 更新済み: 2021/08/24

    [Automation 360 IQ Bot] On-Premisesの使用

    このトピックでは、新しいラーニング インスタンスの作成、トレーニング、データの抽出、および検証のプロセスについて説明します。

    前提条件

    IQ Bot をインストールするステップを完了します。

    手順

    1. Automation 360 IQ Bot で、[ラーニング インスタンス] タブをクリックして、新しいラーニング インスタンスを作成し、トレーニング用のサンプル ドキュメントをアップロードして、ドキュメント処理用の OCR エンジンを選択します。
    2. IQ Bot Designer にアップロードされたサンプル ドキュメントのトレーニングを行います。
    3. トレーニング中、Designer でカスタム ロジックを追加および使用して、本番環境でのデータ抽出を改善できます。
      トレーニングの完了後、ラーニングインスタンスは実稼働の準備ができています。処理のためにドキュメントをアップロードできます。
    4. Automation Anywhere Control Room では、Bot Runner ワークステーションで IQ Bot の [ドキュメントのアップロード アクション] を使用してドキュメントをアップロードし、画像を処理して必要なフィールドを CSV ファイルに抽出します。IQ Bot サーバーは、AI モデルを使用してアップロードされたドキュメントを分析します。

      ドキュメントのアップロード アクション

      ファイルは、ワークステーションのローカル フォルダーから安全な HTTPS セッションを介して IQ Bot サーバーにアップロードされます。アップロードされた実稼働環境のドキュメントは、正常に処理された後削除されます。

      アップロードされたこれらのドキュメントはデータベースに格納されます。データは暗号化され、誰もアクセスすることはできません。

      IQ Bot データベースの暗号化

    5. [すべてのドキュメントをダウンロード] actionを使用して、抽出したデータを CSV ファイルにダウンロードします。このactionにより、正常に抽出された値に加えて、未分類ドキュメント、トレーニングされていないドキュメント、および無効のドキュメントもダウンロードされます。
    6. 未分類の無効なドキュメントは、手動検証のために別のフォルダーに移動されます。
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