[レコード] パッケージの [代入] アクション

[代入] アクションを使用して、送り元レコード変数の値を送り先レコード変数に代入します。

設定

  • アクション パレットで、[レコード] パッケージの [代入] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  • [送り元のレコード変数を選択] ドロップダウンをクリックし、既存の送り元レコード変数を選択します。

    既存のレコード変数がない場合は、レコード変数を作成します。

  • [送り先のレコード変数を選択] フィールドを使用して、送り先のレコード変数の次のタブのいずれかを選択します。
    • 複数の変数: キーと、そのキーがマッピングされる変数を指定することで、出力を複数の変数に格納します。この変数は、[文字列]、[数字]、[日時]、[Boolean] など、どの型であってもかまいません。たとえば、ソースのレコード変数に 2 つのエントリ (名前と連絡先番号) が含まれている場合は、次のように出力を格納することができます。
      キー 変数にマップする
      名前 StrName
      連絡先番号 MobileNo

      変数 StrNameMobileNo は、それぞれ文字列型変数と数字型変数です。

    • レコード: 出力をレコード型変数に格納します。

      [変数を選択] ドロップダウンをクリックし、既存の変数を選択するか、変数を作成します。