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[テキストを送信] アクションでのキーの送信方法

  • 更新済み: 2021/06/04
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

[テキストを送信] アクションでのキーの送信方法

キーがどのように機能するかについては、ターミナル エミュレータ の [テキストを送信] アクション を参照してください。

注: 下表でアスタリスク (*) 記号が付いたキーの動作は、ターミナル ホストによって定義されます。動作は、ターミナルによって異なる場合があります。
下表は、ターミナル タイプ TN3270 および TN5250 のキーの動作について説明したものです。
キー 動作
KEY_BACKSPACE キーボードの Backspace キーと同じ動作です。
KEY_BACKTAB カーソルがフィールドの最初の位置にある場合は、前のフィールドに移動します。それ以外の場合は、現在のフィールドの先頭に移動します。
KEY_CLEAR ターミナル画面上のテキスト全体をクリアします。
KEY_ERASEINPUT フィールド内のすべてのテキストを削除します。
KEY_NEXTFIELD ターミナル画面の次のフィールドにカーソルを移動します。
KEY_ENTER ターミナル ホストに Enter キーを送信します。
KEY_HOME 画面上の最初の編集可能フィールドにカーソルを移動します。
KEY_RESET リセット キーは、ターミナル画面が動作していない場合にターミナルを解放するなど、キーボード ロックのみをクリアします。画面テキストと入力フィールドの値は同じままです。
KEY_LEFT カーソルの位置を 1 つ左に移動します。
KEY_RIGHT カーソルの位置を 1 つ右に移動します。
KEY_UP カーソルの位置を 1 つ上に移動します。
KEY_DOWN カーソルの位置を 1 つ下に移動します。
KEY_PGLEFT 何も起こりません。
KEY_PGRIGHT 何も起こりません。
KEY_PGUP Page Up キー
KEY_PGDOWN Page Down キー
KEY_TABFORWARD ターミナル画面で Tab キー アクションを実行し、カーソルを次のフィールドに移動します。
KEY_PF1 * キーボードの F1 キーと同じ動作です。
KEY_PF2 * キーボードの F2 キーと同じ動作です。
KEY_PF3 * キーボードの F3 キーと同じ動作です。
KEY_PF4 * キーボードの F4 キーと同じ動作です。
KEY_PF5 * キーボードの F5 キーと同じ動作です。
KEY_PF6 * キーボードの F6 キーと同じ動作です。
KEY_PF7 * キーボードの F7 キーと同じ動作です。
KEY_PF8 * キーボードの F8 キーと同じ動作です。
KEY_PF9 * キーボードの F9