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ラーニング インスタンス

  • 更新済み: 2021/08/16
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

ラーニング インスタンス

ラーニング インスタンスは、サンプル ドキュメントをアップロードしてトレーニングすることができる環境です。十分にトレーニングされたラーニング インスタンスは、サンプル ドキュメントからデータを正確に抽出します。その後、実際のドキュメントからデータを抽出する本番環境にラーニング インスタンスを移動します。

ラーニング インスタンスには、次の 2 つのフェーズがあります。
ステージング
これは、IQ Bot ワークフローをリアルタイムで体験するためのトレーニング、テスト、および検証環境です。トレーニング段階では、本番環境で処理する大量のサンプル ドキュメントで bot を作成、編集、テストできます。
注: ステージング環境からのデータは、本番環境には表示されません。
実稼働
このフェーズでは、bots による自動処理のために、新しいドキュメントを IQ Bot にアップロードできます。エラーのフラグが付けられたドキュメントを手動で表示および編集します。
初めて IQ Bot にログインすると、「現在利用可能なラーニング インスタンスはありません」というメッセージが表示されます。ラーニング インスタンスを作成すると、使用可能なすべてのラーニング インスタンスが [ラーニング インスタンス] ページに表示されます。[アクション] 列を使用して、ラーニング インスタンスがステージングまたは本番環境のどちらにあるかを確認できます。
実稼働環境の主な目的は次のとおりです。
  • bot をアップロードされたビジネス文書で実行して関連データを抽出し、ビジネス プロセスを自動化します。
  • IQ Bot 処理したドキュメントを収集します。その結果、エンドツーエンドで処理または未分類の処理となる可能性があります。
  • レビュー用のマークが付くようにドキュメントを検証し、手動でレビューするため出力されたものを CSV ファイルにエクスポートします。
  • 不適切なドキュメントは無効としてマークします。
  • 無効なドキュメントを収集してダウンロードします。
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