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[Bot] ページから実行するタスク

  • 更新済み: 2022/02/03
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

[Bot] ページから実行するタスク

このページには、ラーニングインスタンスで利用可能なすべての Bot が一覧表示され、実行、ステータスの変更、IQ Bot Designer の起動などのタスクを実行できます。

Bot を作成してドキュメントからテキストを抽出します。ドキュメントのフィールドでラベルや値を定義することで、システムはそこから学習し、ドキュメント グループ内の他のドキュメントを自動的に処理します。

ラーニングインスタンス用に作成されたすべての Bot の進行状況とステータスを監視し、ステージング環境から本番環境までステータスを設定できます。

Bot をテストすることで、トレーニングに基づき Bot が目標の精度に達したか確認できます。また、そのカテゴリ/グループに関連するすべてのサンプル ドキュメントやベンチマーク文書、およびフィールドの精度でもにおいても実行されます。Bot をステージング環境のみでテストします。
注:
  • 更新された文書やフィールドの精度を表示するには、[Bot] ページを更新して Bot 名をクリックします。更新されたドキュメントやフィールドの精度が詳細領域に表示されます。
  • 他のユーザーがすでに編集している Bot を編集することはできません。

さまざまな Bot の状態

Bot のステータスは、ラーニング インスタンスの状態と Bot の状態によって異なります。次の表は、ラーニング インスタンスの状態、Bot の状態、および Bot のステータスの関係を示しています。

ラーニングインスタンスの状態 Bot の状態 Bot のステータス
ステージング ステージング トレーニング
ステージング 本番環境 作動可能
本番環境 ステージング トレーニング
本番環境 本番環境 アクティブ
作成済み 未作成 リストなし

Bot の削除

いくつかの重要なポイントを以下に示します。
  • [Bot を削除] ボタンをクリックすると、Bot を削除するかどうかを確認するメッセージが表示されます。[はい] を選択すると、ラーニングインスタンスの詳細ページに処理が成功したことを示すメッセージが表示されます。[概要] タブには、[検出されたグループ] および [作成された Bot] フィールドの [ステージング] および [本番環境] の結果セクションに更新された情報が表示されます。
  • 削除できるのは、ステージングの Bot だけです。削除した Bot はラーニングインスタンスの詳細ページや Bot リストページに表示されなくなります。
    • 関連付けられているすべてのステージング ドキュメントがシステムから削除されます。
    • 関連付けられた未処理の本番環境ドキュメントはすべて、処理のために 検証ツール に移動します。
    注: ドキュメントがステージングまたは本番環境で再度アップロードされると、新しい Bot が作成されます。
  • 削除されたドキュメントをラーニング インスタンスから再アップロードする際、システムはドキュメントを分類し、各グループの [Bot を作成] オプションを使用してグループを再度表示します。[Bot を作成] オプションをクリックすると、 Bot が作成され、[Bot を作成] の詳細ページで確認できます。
  • サービスの中断などのバックエンド例外の場合、Bot は削除できません。代わりに、予期しないエラーが発生したことを示すエラー メッセージが表示されます。
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