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[ファイルを選択] 要素の使用

  • 更新済み: 2022/06/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI
    • プロセス フロー

[ファイルを選択] 要素の使用

ユーザーがフォームにファイルを添付できるようにするには、[ファイルを選択] 要素を使用します。たとえば、登録フォームで新しいユーザーが写真を添付する必要がある場合、この要素をフォームに使用できます。

手順

  1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    使用可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。
    フォーム ビルダー ページが表示されます。
  3. [ファイルを選択] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. [フォーマット タイプを選択] フィールドを使用して、アップロード ファイルのフォーマットを次のオプションのいずれかに設定します。
    • サポートされているタイプ: このオプションを選択した場合、[ファイル形式をコンマで区切って入力してください] フィールドには、Bot 実行時にユーザーがアップロードできるファイル形式を入力するようにしてください。たとえば、.png.jpeg ファイル形式のみを許可する場合、これらのファイル形式を [ファイル形式をコンマで区切って入力してください] フィールドに入力します。
    • サポートされていないタイプ: このオプションを選択した場合、[ファイル形式をコンマで区切って入力してください] フィールドには、Bot 実行時、アップロード中にサポートされていないファイル形式を入力するようにしてください。たとえば、.txt.ppt ファイル形式のアップロードを制限する場合は、これらのファイル形式を [ファイル形式をコンマで区切って入力してください] フィールドに入力します。
  6. オプション: ユーザーがファイルをダウンロードできるようにしたい場合は、[ファイルのダウンロードを有効にする] を選択します。
  7. オプション: 要素のヒント テキストとツールチップを入力します。
  8. オプション: 次の [詳細動作] オプションのいずれかを選択します。
    • ユーザーが Bot 実行時にこの要素を必ず選択するようにするには、[フィールドを必須にする] チェックボックスをオンにします。
    • 要素を読み取り専用オプションにするには、[フィールドを編集不可にする] チェックボックスをオンにします。
  9. オプション: 次のいずれかのオプションを選択します。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  10. [保存] をクリックします。
    Bot 実行時に [プレビュー] をクリックすると、システムのデフォルト アプリケーションを使用して、選択したファイルが表示されます。

    たとえば、Microsoft Excel がデフォルトのアプリケーションとして設定されていて、[ファイルを選択] を使用して .xls スプレッドシートをアップロードした場合、Bot 実行時に [プレビュー] をクリックすると、選択したドキュメントが Microsoft Excel で表示されます。

    ユーザーは、[参照] をクリックしてファイルを選択するか、Bot 実行時にファイルを [ファイルを選択] 要素にドラッグすることができます。
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