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デバイス プールを編集

  • 更新済み: 2022/07/28
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

デバイス プールを編集

デバイス プールの管理権限を持つ Control Room ユーザーまたはデバイス プールの所有者は、自動化の要件を基にデバイス プールの詳細を編集してカスタマイズできます。

前提条件

  • デバイス プールを編集するには、デバイス プールの所有者またはデバイス プール管理者のロールが必要です。
  • AAE_Admin ロールを持たないユーザーがデバイス プールを編集するには、以下の権限が必要です。
    • デバイスを追加または削除するための [すべてのデバイスを表示およびマネージ]
    • 所有者と消費者を追加または削除するための [ユーザーとロールの基本情報を表示]
  • デバイス プールにデバイスを追加する場合は、システム全体のデバイスとしてインストールする必要があります (Bot エージェント)。
  • 一度デバイス プールにデバイスを追加すると、同じデバイスを他のデバイス プールに追加することはできません。

編集モードでデバイス プールを開くと、Bot Runner、所有者、参加者、コンシューマーなど、キューの詳細を更新できます。

手順

  1. [マネージ] > [デバイス プール] の順に移動します。
    [デバイス プール] タブは、デバイスプールの管理者ロールを持つか、いずれかのデバイス プールの所有者である場合のみ表示されます。
  2. 編集するデバイス プールを見つけて、アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) にカーソルを置き、[編集] をクリックします。
    デバイス プールの詳細は、表示モードでも編集可能です。詳細については、「デバイスプールを表示」を参照してください。
    [デバイス プールの詳細] ページには、デフォルトで [スケジュールされた自動化] タブが表示されます。
  3. ワークロードの自動化を編集するキューの実行モードを設定します。

    [キューで自動化を実行] タブに移動し、次のオプションのいずれかを選択して、キューで実行するオートメーションの順序を定義します。

    • [ラウンド ロビン:][タイム スライス] フィールドで指定された時間間隔で自動化が実行されます。詳細については、「ラウンド ロビン」を参照してください。
    • [テーブルに表示する優先度]: 自動化は、優先順位テーブルで定義された優先順位に基づいて実行されます。 詳細については、「テーブルに表示する優先度」を参照してください。
  4. デバイス プールに含まれる Unattended Bot Runner デバイスのリストを更新します。
  5. デバイス プールを表示、編集、削除する権限が付与されたデバイス プール所有者のリストを更新します。
  6. デバイス プールを表示する権限を持つデバイス プール コンシューマーのリストを更新します。
  7. [変更を保存] をクリックします。
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