Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Control Room インスタンス間でのデバイス登録の切り替え

  • 更新済み: 2022/06/16
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

Control Room インスタンス間でのデバイス登録の切り替え

Control Room でデバイス設定を構成して、単一ユーザー デバイスが Control Room のさまざまなインスタンスを容易に切り替えて、複数の環境で Bot を実行できるようにします。このオプションを使用すると、Bot エージェント をインストールせずに Bot エージェント を複数の Control Room インスタンスに登録できます。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

  • 切り替えオプションを有効にするには、[すべてのデバイスを表示および管理] 権限が必要です。
  • 両の Control Room インスタンスで切り替えオプションを有効にする必要があります。
  • インスタンスが同じビルドにあるときにのみ、Control Room インスタンスを切り替えることができます。

    たとえば、一方の Control Room インスタンスが ビルド 9664 にあり、もう一方のインスタンスが ビルド 8815 にある場合は、ユーザー デバイスを 2 つの Control Room インスタンス間で切り替えることができません。両方のインスタンスが ビルド 9664 または ビルド 8815 のいずれかになければなりません。

手順

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] に移動します。
  2. [一般] 設定を編集します。
  3. ユーザーが Control Room にログインした後に、ローカル デバイスをデフォルトの Bot 実行デバイスとして有効にするには、[有効] を選択します。
  4. Control Room のさまざまなインスタンスを切り替えるように単一ユーザー デバイスを設定するには、[有効] を選択します。
    この設定が無効のとき、デバイス登録をさまざまな Control Room インスタンスに切り替えるには、ユーザーはまず Bot エージェント をアンインストールしてから再インストールする必要があります。
  5. 設定を保存します。
  6. ユーザーがインスタンスを切り替えることができることを確認するには、別の環境に設定されている Control RoomBot Creator ユーザーとしてログインします。
    Control Room パネルにあるデバイス アイコンをクリックすると、[デバイスを接続] オプションが利用できるようになります。
フィードバックを送る