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[ファイルに記録] アクションの使用

  • 更新済み: 2022/09/06
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[ファイルに記録] アクションの使用

[ファイルに記録] アクション を使用して、タスク Bot の実行中に発生したイベントに関するデータを含むログ ファイルを作成できます。

手順

テキストをファイルに記録するには、以下の手順に従います。

  1. アクション パレットで、ファイルに記録 アクション をダブルクリックするか、ファイルに記録 パッケージ からドラッグします。
  2. [ファイル パス] フィールドに、位置または変数を指定します。
  3. [テキストをログへ入力] フィールドに、ファイルに記録するテキストを入力します。
  4. タイム スタンプを追加するには、[タイムスタンプを追加] チェックボックスを選択します。
  5. [ログ記録時] フィールドで、[既存のファイルに追加] を選択してログ ファイルを追加するか、[既存のログファイルを上書き] を選択してログ ファイルの内容を上書きします。
  6. [エンコード] タイプを選択します。
    • ANSI: ラテン文字のエンコードに使用します。
    • UNICODE
    • UTF8: 使用できるすべての文字をエンコードできます。
    • UTF-16LE: ファイルの先頭にバイト順序マーク (BOM) Unicode 文字を挿入します。
    注: Shift-JIS ファイルは、テキスト ファイルの内容を読み取るエンコーディングとして [ANSI] を使用する必要があります。
    手順 5 で [既存のファイルに追加] オプションを選択した場合、選択したエンコード タイプが元のファイルのエンコード タイプに一致することを確認する必要があります。一致しない場合、一部の文字がログに記録されないことがあります。
  7. [保存] をクリックします。
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