Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Automation 360 IQ Bot

  • 更新済み: 2022/03/28
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • 概要
    • Digitize

Automation 360 IQ Bot

複雑なドキュメントや E メールを読み取って処理できる Web ベースの クラウド ネイティブでインテリジェントなドキュメント処理ソリューションである IQ Bot を使用することにより、ドキュメント中心のビジネス プロセスをエンドツーエンドで自動化します。このソリューションは、RPA と AI テクノロジーを組み合わせ、半構造化データと非構造化データの抽出と分類を行います。

Automation 360 IQ Bot は、オンプレミス および クラウド デプロイのハイブリッド ソリューションです。

注: ビルド 4695 (A2019.13) から Automation 360 IQ Bot は、IQ Bot バージョン 11.3.4.2 と同等の機能のほか、バージョン 11.3.5 の一部の機能を備えています。Automation 360 IQ Bot と対応する IQ Bot 11.x バージョン間の機能同等性の情報については、「Automation 360 IQ Bot の機能比較表」を参照してください。

概要

IQ Bot と RPA のテクノロジーを合わせてコグニティブ オートメーションが構成されます。コグニティブ オートメーションを使用することで、IQ Bot は半構造化データと非構造化データを抽出し、構造化データに変換します。その後、Bot はこの構造化データを使用してビジネス プロセスを自動化します。

IQ Bot は、ラーニングインスタンスを使用することで機能します。ラーニングインスタンスは、ドキュメント タイプ、言語、テーブルやフォームから抽出するフィールドなどの情報を保持する構造です。さらに、ラーニングインスタンスには、ドキュメントからデータを抽出するようにトレーニングされた Bot も含まれています。

IQ Bot は、分類子のトレーニング、ドキュメント解像度の鮮明化、抽出されたデータのダウンロードなどの機能を備えた RPA Bot によってもサポートされています。

ラーニングインスタンスで Bot がトレーニングされて、必要な RPA Bot がビルドされると、ラーニングインスタンスが本番環境モードに設定されます。その後、IQ Bot は、以下のステップを通じてドキュメント処理を自動的に開始できます。
  1. 受信した E メールの添付ファイルなど、ソースからドキュメントを取得する
  2. ドキュメントの品質を向上させる
  3. ドキュメントをグループに分類する
  4. データを抽出する
  5. 抽出されたデータをダウンロードするか、まずドキュメントを送信して手動で検証した後データをダウンロードする

IQ Bot ユーザーのタイプ

多くの組織では、さまざまなタイプのユーザーが製品エリア内で特定のタスクを実行し、ラーニングインスタンスとそれを支えるアセットを作成、構成、公開します。ユーザーのタイプ、必要なライセンス、ロール、権限、割り当てられた製品エリアの詳細については、「