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Office 365 Excel パッケージ

  • 更新済み: 2020/05/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Office 365 Excel パッケージ

Office 365 Excel パッケージ には、オンライン バージョンの Microsoft Excel でタスクを自動化できる アクション が含まれています。

Automation 360 で [Excel] パッケージ を選択する

Automation 360 には、Microsoft Excel の 3 種類のシナリオをサポートする パッケージ が含まれています。最適な結果を得るには、Bot を実行しているデバイスにインストールされている Excel の種類に対応する パッケージ を使用してください。

  • Excel がインストールされていない場合: Excel 関連のプロセスの自動化に使用する Bot が実行しているデバイスに Microsoft Excel がインストールされていない場合は、Excel の基本操作 パッケージ を使用します。
  • デスクトップ版の Excel がインストールされている場合: コンピューターにデスクトップ バージョンの Microsoft Excel がインストールされている場合は、BotExcel の高度な操作 パッケージ を使用します。
  • オンライン版の Office 365 Excel のみの場合: Web ブラウザで Microsoft Excel 365 を使用している場合は、Office 365 Excel パッケージ を使用して Excel 関連のタスクを自動化します。

開始前

  1. [接続] アクション を使用して、Office 365 サーバーとの接続を確立します。
    [接続] アクション を使用する」を参照してください。
    注: Office 365 パッケージ は現在、多要素認証またはシングル サインオンをサポートしていません。
  2. [開く] アクション を使用してブックを選択するか、[作成] アクション を使用して新しいブックを作成します。「ブックの操作」を参照してください。
  3. 任意: ブックに複数のワークシートがある場合、[シートの有効化] アクション を使って、使用するワークシートを指定します。
  4. タスクを自動化するには、この パッケージ で使用可能な アクション の組み合わせを使用します。
    注: 他の Office 365 パッケージの アクション を使用するには、その パッケージ の [接続] アクション を使用して接続を確立します。
  5. [閉じる] アクション を使用してブックを終了します。
  6. 接続を終了するには、[接続解除] アクション を使用します。

Office 365 Excel パッケージアクション

Office 365 Excel パッケージ に含まれる アクション を使用すると、次の操作を実行できます。
オペレーション 説明
セル 追加、削除、書式設定、プロパティの取得、挿入など、セルや範囲の操作に関連する操作を実行します。

セルの操作」を参照

行および列 自動調整、削除、読み取りなど、列や行の操作に関連する操作を実行します。

列/行の操作」を参照してください。

テーブル 作成、削除、フィルタ、プロパティの取得、名前の変更、ソートなど、テーブル操作に関連する操作を実行します。「テーブルの操作」を参照してください。
ブック ブックを開く、閉じる、作成する操作を自動化します。

ブックの操作」を参照してください。

ワークシート アクティブ化、削除、検索、ワークシート名の取得、非表示、ワークシート数の取得、表示など、ワークシート操作に関連する操作を実行します。

ワークシート操作」を参照してください。

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