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PGP パッケージ

  • 更新済み: 2021/10/19
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

PGP パッケージ

セキュリティのためにファイルを自動的に暗号化および復号化するには、PGP (Pretty Good Privacy) パッケージ を使用します。

PGP パッケージ は、対称 (シングル キー) と非対称 (キーのペア) の 2 種類の暗号化をサポートします。

  • [PGP 対称]: ファイルの暗号化と復号化にはシングル キーが必要です。
  • [PGP 非対称]: ファイルの暗号化と復号化には PGP のパブリック キーとプライベート キーが必要です。
    注: 適切なファイル拡張子がパスに存在しない場合、エラーが出力されます。
    • パブリック キー:File name specified for Public Key is not valid.
    • プライベート キー:File name specified for Private Key is not valid.

PGP パッケージアクション

PGP パッケージ には以下の アクション が含まれています。

アクション 説明
キーを作成 パブリック暗号化キーとプライベート暗号化キーのペアを作成します。
  • [パブリック キー ファイルを保存する場所] フィールドで、パブリック キーを保存するテキスト ファイルのパスを指定します。
  • [プライベート キー ファイルを保存する場所] フィールドで、プライベート キーを保存するテキスト ファイルのパスを指定します。
  • 任意: [プライベート キー ファイルを保護するパスワード] フィールドで、認証情報変数を選択するか、値を入力します。
  • 任意: 同じ名前のファイルが存在する場合にファイルを置き換えるには、[ファイルを上書き] チェックボックスを選択します。
ファイルを複合化 暗号化されたファイルを復号化します。「[ファイルを復号化] アクション の使用」を参照
ファイルを暗号化 インターネットを介して安全に送信できるようにファイルを暗号化します。「[ファイルを暗号化] アクション の使用」を参照
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