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ユーザー資格情報のマネージ

  • 更新済み: 2021/10/12
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

ユーザー資格情報のマネージ

Bot CreatorBot Runner は、Bot のビルド プロセスに関連する必要なデータにアクセスするために、資格情報に依存しています。

前提条件

このタスクは、Bot を構築およびデプロイするユーザーが実行します。このタスクを完了するために必要な権限と許可、およびライセンス ユーザーとして Control Room にログインする権限が必要です。

Bot Creator は、プロセスを自動化するために、保護されたデータに頻繁にアクセスする必要があります。各 Bot Creator には、アクセスを許可されたデータを管理する資格情報が与えられています。
注: 管理者は、付与された権限を更新して使用するために、ユーザーに割り当てられた必要なロールと権限を作成している必要があります。

手順

  1. [Bot] > [資格情報] > [資格情報] の順に移動します。
    表示またはマネージする資格情報を選択します。
  2. [編集] をクリックします。
    ユーザーに付与された権限に基づいて、資格情報について設定可能なフィールドが表示されます。
    たとえば、特定の URL にログインするために、認証用のユーザー名とパスワードを要求するような Bot をビルドします。ユーザーは、管理者が管理する資格情報を修正し、追加のセキュリティ詳細を追加することによって、このオペレーションのためのカスタム資格情報を作成します。このように、Bot Creator はオートメーションに必要と思われる保護されたデータのみを承認することができます。
  3. [変更を保存] をクリックします。
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