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GetDocumentInfo アクション の使用

  • 更新済み: 2021/04/21
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

GetDocumentInfo アクション の使用

IQ Bot Pre-processor パッケージの [GetDocumentInfo] アクションを使用して、ページ数や拡張子タイプなどのドキュメント情報を抽出します。

手順

  1. [IQ Bot プリプロセッサー] > [GetDocumentInfo] アクション の順にワークフローにドラッグします。
  2. [Control Room ファイル]、[デスクトップ ファイル]、または [変数] から入力ファイルを選択します。
  3. オプション: [Control Room ファイル] または [デスクトップ ファイル] を選択した場合は、[参照] をクリックしてデフォルトのファイルパスを変更します。
  4. [5 つのキーを持つディクショナリ オブジェクト] ドロップダウン メニューを使用して、抽出した文字列の出力形式を選択します。
    各ディクショナリには、ドキュメント内のバーコードのさまざまな属性に関連する次の 5 つのキーがあります。
    • ドキュメントの場所を示すファイルパス
    • ドキュメントの拡張子タイプ
    • ドキュメントのファイル タイプ
    • ドキュメントの合計ページ数
    • ドキュメントのファイル サイズ
  5. [保存] をクリックします。
    Bot が正常に実行されると、選択されたドキュメントのすべての抽出情報が出力変数に代入されます。
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