Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

複数ドメインを使用した IQ Bot の HTTPS 構成

  • 更新済み: 2021/07/07
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

複数ドメインを使用した IQ Bot の HTTPS 構成

Control Room が複数ドメインを使用して HTTP に設定されている場合、IQ Bot に HTTPS を設定します。

  1. インストール時に HTTPS 設定で PFX ファイルを使用して IQ Bot をセットアップします。
  2. IQ Bot のインストール後、Control Room にバンドルされた証明書 (DomainOne_ControlRoom_CA.crt) を IQ Bot フォルダーに配置します (C: \Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot\Portal\keys

    DomainOne ControlRoom_CA.crtca.crt という名前に変更します。

    重要: C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot <バージョン番号>\Portal\keys フォルダーに ca.crt ファイルがすでに存在している場合は、新しい ca.crt ファイルで置き換えます。
  3. 次のコマンドをシステム管理者として実行して、Control Room パブリック証明書 (DomainOne_ControlRoom_PublicCertificate.crt) を IQ Bot のキーストアに追加します。
    
    "{IQ Bot installation directory}\JRE\zulu8.40.0.20-sa-fx-jre8.0.222-win_x64\bin\keytool.exe" -import -
    alias cr -keystore "{IQ Bot installation directory}\JRE\zulu8.40.0.20-sa-fx-jre8.0.222-
    in_x64\lib\security\cacerts" -file "{FolderLocation}/ DomainOne_ControlRoom_PublicCertificate.crt "
    
    キーストアのパスワード (changeit) を入力するよう求められます。
    注: cr が存在するというメッセージが表示される場合があります。この場合は、コマンドの crcr1 などに変更します。
  4. システム管理者として次のコマンドを実行して、 Control Room のキーストアに IQ Bot パブリック証明書 (DomainTwo_IQBot_PublicCertificate.crt) を追加します。
    
    "{Control Room installation directory}\JRE\bin\java.exe" -jar certmgr.jar -appDir "{Control Room 
    installation directory}" -importTrustCert "{FolderLocation}/DomainTwo_IQBot_PublicCertificate.crt"
    
    注: Automation 360 IQ Bot (Build 550) の場合、前述のコマンドで JREjrk に変更します。
  5. 次に、マシンを再起動し、手順に従って IQ Bot を登録します。

    Control Room への IQ Bot の登録」をご覧ください。

フィードバックを送る