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資格情報 Vault のロッカーと資格情報の設定

  • 更新済み: 2021/10/09
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

資格情報 Vault のロッカーと資格情報の設定

Bot のビルド プロセス中に Bot Creator がアクセスするロッカーに資格情報を割り当てます。

前提条件

Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。

割り当てられた資格情報は、通常、管理者が RPA 開発のために Bot Creator または Bot Runner に対して何らかの内部的な業務関連のアクセス権を付与するもので、たとえば Salesforce のアカウントへのアクセス権などです。

注: 資格情報と属性名は大文字と小文字が区別されず、「小文字」で保存されます。

手順

  1. [マネージ] > [資格情報] の順に移動します。
  2. [資格情報を作成] をクリックします。
  3. 構成した資格情報の [資格情報名] と [説明] を入力するか、[外部キー Vault] を選択します。
    外部キー Vault と統合している場合は、「[外部キー Vault] の選択」に進みます。
  4. [属性名] を入力し、属性の [説明] を補足します。
  5. 次の [入力] オプションのいずれかを選択します。
    入力
    標準 値を入力します。すべてのユーザーに対して、資格情報の所有者により設定された同じ資格情報値が表示されます。
    ユーザー指定 値は作成時に事前設定されないため、値フィールドは使用できません。この資格情報が含まれている ロッカー のユーザーだけが、値を指定できます。
  6. 属性の [セキュリティ] を設定します。
    注: [マスク表示] オプションが選択されている場合、属性値はパスワードのみの属性としてマークされ、セキュリティ目的でアスタリスク (*) 文字として表示されます。
  7. [資格情報を作成] をクリックします。
  8. [マイロッカー] タブをクリックします。
  9. [ロッカーを作成] をクリックします。
  10. [名前] を入力します。
  11. オプション: 説明を入力します。
  12. [ロッカーを作成] をクリックします。
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