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[分類] actionの使用

  • 更新済み: 2020/08/13
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

[分類] actionの使用

IQ Bot の [分類] actionは、入力ドキュメントを、IQ Bot の [クラシファイアをトレーニング] actionを使用して作成された選択したモデル ファイルに基づいて、さまざまなカテゴリに分類します。

前提条件

.tiff 形式の複数ページ ドキュメントは [分類] actionでサポートされていないため、必ず.pdf に変換してください。トレーニングでは、複数ページの .tiff ドキュメントがサポートされています。

手順

  1. [Actions] パレットの [IQ Bot クラシファイア] package[分類] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [Control Room ファイル][デスクトップ ファイル]、または [変数] から入力ファイルを選択します。
  3. デフォルトのファイルパスを変更するには [参照] をクリックします。
  4. [クラシファイア] をクリックしてモデルファイルのファイルパスを選択するか、[参照] をクリックして変更します。
  5. [出力フォルダー パス] オプションを使用して、分類出力ドキュメントを保存します。
    出力ドキュメントのページは、モデル ファイルで作成されたカテゴリに基づいて、それぞれのサブフォルダーに保存されます。
  6. オプション: 次の [詳細設定] を指定します。
    • 信頼度に基づくしきい値 (%): ページのカテゴリ予測の信頼度値が信頼度のしきい値未満の場合は、その信頼度は [未分類] フォルダーに移動します。
    • 分類出力変数を保存: 分類結果を、次のキーを使用してディクショナリのリストとして保存します。
      • fileName
      • pageIndex
      • category
      • confidence
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