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デバイス プールを作成

  • 更新済み: 2022/07/25
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

デバイス プールを作成

デバイス プールを一意の名前で作成し、Unattended Bot Runner をデバイス プールに追加します。

前提条件

  • [デバイス プール] タブを表示するには、次のいずれかのロールを持っていることが必要です。
    • デバイス プールの所有者
    • デバイス プールの管理者
  • デバイス プールを作成するには、[デバイスプールを作成] 権限のあるロールを持っている必要があります。
    注: デバイス プールの管理者権限を持たない Control Room 管理者は、デバイス プールを表示したり作成したりすることはできません。
  • デバイス プールにデバイスを追加する場合は、システム全体のデバイスとしてインストールする必要があります (Bot エージェント)。
  • 一度デバイス プールにデバイスを追加すると、同じデバイスを他のデバイス プールに追加することはできません。
  • Unattended Bot Runner を追加できるのは、別のデバイス プールの一部ではないもののみです。
    制約事項: 他のデバイス プールの一部である Unattended Bot Runner は選択できません。
  • [スケジュールされた自動化] と [キューで自動化を実行] のオプションを使用して、Bot をそのデバイス上で実行できます。
  • Control Room ユーザー ロールをコンシューマーとして追加することもできます。オートメーションのためにプールを使用できるのは、これらのロールを持つユーザーのみです。
  • Bot Runner がシステム全体でインストールされているデバイスのみを選択できます。
  • デバイス プール内のデバイスがキューに追加されたワークアイテム数より多い場合、デバイスの数と同じ数のエントリが、Control Room [進行中のアクティビティ] と [履歴] のページに表示されます。詳細については、[キューの詳細の表示] ページでワークロード自動化が展開される実際のユーザー デバイスを確認してください。

デバイス プールを作成するには、次の手順を実行します。

手順

  1. [マネージ] > [デバイス プール] の順に移動します。
  2. [デバイス プールを作成] をクリックします。
  3. [名前] を入力します。
  4. オプション: 説明を入力します。
  5. Bot Runner リストから [デバイス] を選択します。
  6. 右矢印 ([]) をクリックして、選択を追加します。
  7. [次へ] をクリックします。
  8. デバイス プールの [所有者] を選択します。
  9. [選択可能なユーザー] のリストからユーザーを選択します。
    ヒント: [ユーザー名]、[]、または [] に基づき、ユーザーのリストを検索できます。
  10. 右矢印 ([]) をクリックして、選択を追加します。
  11. [次へ] をクリックします。
  12. オプション: デバイス プールのコンシューマーを選択します。
    次の一連の手順に従い、キューを使用した Bot のオートメーションを実行する時に、デバイス プールのコンシューマーを有効化してデバイス プールを表示するには、この手順を完了させます。
  13. オプション: [選択可能なロール] のリストからロールを選択します。
  14. 右矢印 ([]) をクリックして、選択を追加します。
  15. [デバイス プールを作成] をクリックします。
コンシューマー権限を適用できるデバイス プールが [マイ デバイス プール] ページに一覧表示されます。

次のステップ

デバイス プールの詳細の表示
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