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[新しいカレンダー イベントを作成] アクションの使用

  • 更新済み: 2021/04/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[新しいカレンダー イベントを作成] アクションの使用

[新しいカレンダー イベントを作成] アクション を使用して、イベントの出席者、期間、場所、繰り返し、およびタイトルを指定します。実行時に、このアクションによって会議出席者へのメール通知がトリガーされます。

手順

新しいカレンダー イベントを作成するには、次の手順に従います。

  1. [接続] アクション に、G-Suite サーバーへの接続に使用したセッション名を入力します。
  2. イベント タイトルを入力します。
  3. オプション: 場所を入力します。
  4. オプション: 参加者の E メール アドレスをコンマで区切って入力します。
  5. 開始日を入力します。
    「yyyy-MM-dd」の形式を使用します。
  6. 終了日を入力します。
    「yyyy-MM-dd」の形式を使用します。
  7. [イベント時間] オプションから、[終日] または [時間を指定] オプションを選択します。
    • [終日] オプションを選択した場合、追加の詳細を提供する必要はありません。
    • [時間を指定] オプションを選択した場合は、以下のフィールドに入力します。
      • 「HH:mm:ss」の形式を使用して [開始時刻] を指定します。
      • 「HH:mm:ss」の形式を使用して [終了時刻] を指定します。
  8. [タイムゾーン] オプションから [システム タイムゾーンを使用] または [タイムゾーンを指定] オプションを選択します。
    • [システム タイムゾーンを使用] オプションを選択した場合は、追加の詳細を指定する必要はありません。
    • [タイムゾーンを指定] オプションを選択した場合は、次のフィールドに入力します。
      • [開始タイムゾーン] を指定します。
      • [終了タイムゾーン] を指定します。
  9. オプション: このイベントを繰り返すには、[繰り返し] オプションを選択します。
  10. ドロップダウン リストから [可視性] オプションを選択します。
    [デフォルト]、[公開]、または [非公開] を選択します。
  11. オプション: イベントの説明を入力します。
  12. オプション: ドロップダウン リストから文字列変数を選択して、作成したイベントの ID を保存します。
  13. [保存] をクリックします。
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