オンプレミス シークレット ID のローテーションのためのポストインストールPDF としてダウンロード選択したトピックを保存選択したトピックとサブトピックを保存すべてのトピックを保存共有共有して E メールを送信トピックの URL をコピー最終更新日2024/10/31Automation 360 デフォルトでは、シークレット ID は 1 時間ごとにローテーションされます。シークレット ID のローテーション頻度は、お客様の環境で 1 時間未満に設定することができます。 お客様の環境でシークレット ID のローテーション頻度を 1 時間未満に設定した場合、以下のオプションを設定する必要があります。 手順 Automation Anywhere 設定ディレクトリにある cv.properties ファイルで、以下のキーに適切な頻度を設定します。 rotate.hashicorp.secret.id.job.interval.milliseconds=300000たとえば、お客様の環境でシークレット ID の有効期限を 15 分に設定した場合、キー値を 180000 (3 分) または 240000 (4 分) に設定し、次のシークレット ID のローテーションが始まるまでにスケジュールされたジョブが実行できる時間を確保することができます。注: ファイルおよびキーが存在しない場合は、手動で作成する必要があります。 次のデータベース エントリで新しい頻度値を更新します。 UPDATE QRTZ_SIMPLE_TRIGGERS set REPEAT_INTERVAL=300000 where TRIGGER_NAME='HashiCorpAppRoleRotateSecretIdJob' 以下のデータベース エントリを更新することで、新しい頻度を有効にするスケジュール設定済みジョブを手動でトリガーします。 UPDATE QRTZ_TRIGGERS set NEXT_FIRE_TIME='1683733949000' where TRIGGER_NAME='HashiCorpAppRoleRotateSecretIdJob'注: NEXT_FIRE_TIME は、ミリ秒単位のタイム スタンプ値です。
デフォルトでは、シークレット ID は 1 時間ごとにローテーションされます。シークレット ID のローテーション頻度は、お客様の環境で 1 時間未満に設定することができます。 お客様の環境でシークレット ID のローテーション頻度を 1 時間未満に設定した場合、以下のオプションを設定する必要があります。 手順 Automation Anywhere 設定ディレクトリにある cv.properties ファイルで、以下のキーに適切な頻度を設定します。 rotate.hashicorp.secret.id.job.interval.milliseconds=300000たとえば、お客様の環境でシークレット ID の有効期限を 15 分に設定した場合、キー値を 180000 (3 分) または 240000 (4 分) に設定し、次のシークレット ID のローテーションが始まるまでにスケジュールされたジョブが実行できる時間を確保することができます。注: ファイルおよびキーが存在しない場合は、手動で作成する必要があります。 次のデータベース エントリで新しい頻度値を更新します。 UPDATE QRTZ_SIMPLE_TRIGGERS set REPEAT_INTERVAL=300000 where TRIGGER_NAME='HashiCorpAppRoleRotateSecretIdJob' 以下のデータベース エントリを更新することで、新しい頻度を有効にするスケジュール設定済みジョブを手動でトリガーします。 UPDATE QRTZ_TRIGGERS set NEXT_FIRE_TIME='1683733949000' where TRIGGER_NAME='HashiCorpAppRoleRotateSecretIdJob'注: NEXT_FIRE_TIME は、ミリ秒単位のタイム スタンプ値です。
デフォルトでは、シークレット ID は 1 時間ごとにローテーションされます。シークレット ID のローテーション頻度は、お客様の環境で 1 時間未満に設定することができます。 お客様の環境でシークレット ID のローテーション頻度を 1 時間未満に設定した場合、以下のオプションを設定する必要があります。 手順 Automation Anywhere 設定ディレクトリにある cv.properties ファイルで、以下のキーに適切な頻度を設定します。 rotate.hashicorp.secret.id.job.interval.milliseconds=300000たとえば、お客様の環境でシークレット ID の有効期限を 15 分に設定した場合、キー値を 180000 (3 分) または 240000 (4 分) に設定し、次のシークレット ID のローテーションが始まるまでにスケジュールされたジョブが実行できる時間を確保することができます。注: ファイルおよびキーが存在しない場合は、手動で作成する必要があります。 次のデータベース エントリで新しい頻度値を更新します。 UPDATE QRTZ_SIMPLE_TRIGGERS set REPEAT_INTERVAL=300000 where TRIGGER_NAME='HashiCorpAppRoleRotateSecretIdJob' 以下のデータベース エントリを更新することで、新しい頻度を有効にするスケジュール設定済みジョブを手動でトリガーします。 UPDATE QRTZ_TRIGGERS set NEXT_FIRE_TIME='1683733949000' where TRIGGER_NAME='HashiCorpAppRoleRotateSecretIdJob'注: NEXT_FIRE_TIME は、ミリ秒単位のタイム スタンプ値です。