Automation Co-Pilot と Microsoft Teams の統合
- 最終更新日2026/01/01
Microsoft Teams プラットフォームで Automation Anywhere にアクセスする Automation Co-Pilot アプリを設定します。
Microsoft Teams での Automation Co-Pilot の統合
新しいインターフェースを開いたり新しいアプリを学んだりしなくても、Microsoft Teams (デスクトップまたはウェブアプリ) でワークスペースから直接 Automation Co-Pilot の機能を使用したり、承認されたオートメーションに Microsoft Teams からアクセスしたりできます。
タスクの概要
- すべてのファイル(color.png、manifest.json、outline.png)をダウンロードしてください。
- すべてのファイルに対して 1 つの zip ファイルを作成します。
- zip ファイルを使用して、Automation Anywhere アプリを Microsoft Teams にある、組織のアプリ カタログにアップロードして、エンド ユーザーがダウンロードできるようにします。
注:
Automation Anywhere アプリは、モバイル デバイスではサポートされていません。
前提条件
- 埋め込みウィジェットを使用して、Control Room の 埋め込みコード フィールドから、組織の Automation Co-Pilot の URL のコピーを作成します。 Automation Co-Pilot を使用した iFrame ウィジェットの設定を参照してください。注: Teams SDK および認証コードを強制的に使用するには、URL で次のパラメーターを使用する必要があります。
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埋め込みコードがタグ付きで生成された場合は、 を追加してください。
を URL の末尾に追加します。&App=Teams -
埋め込みコードがタグなしで生成された場合は、 を追加してください
を URL の末尾に追加します。?App=Teams
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- クリックMS-Teams-Integration.zip をダウンロードするための zip フォルダー。 セットアップ作業で使用する以下のファイルをダウンロードしてください:color.png、manifest.json、outline.png。
- 管理者ロールおよび権限を使用して、設定プロセス中に Microsoft Teams プラットフォームにアクセスします。
手順
次のステップ
アプリを公開するには 公開 をクリックします。 次の操作を実行できます。
- トラブルシューティングのために、アプリパッケージのコピーをzipファイルとしてダウンロードします。
- アプリを組織に公開して、承認のために管理者に送信します。