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Json package

  • 更新済み: 2022/01/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Json package

Json package を使用して Json テキストやファイルから必要な情報を抽出し、抽出した値を bots で使用します。

開始前

Json packageactions を以下の順番で使用します。
  1. [セッションを開始] action を使用して Json セッションを開始します。このセッション名は、対応するすべての actions に使用します。
  2. Json パッケージで使用可能なさまざまな actions を使用して、Json 関連のタスクを自動化します。
  3. [セッションの終了] action を使用してセッションを終了し、タスクを完了します。

Json packageActions

Json package には、以下の actions が含まれています。
Action 説明
セッションの終了 Json セッションを閉じます。
  • セッション名を入力するか、[セッションを開始] action で使用した変数を選択します。
  • セッションを保存して閉じます。
ノード リストの取得 ノード パスの子ノードのリストを取得します。
  • キーまたはノード パスを入力し、複数のノードを取得するか、変数を選択します。
  • セッション名を入力するか、[セッションを開始] action で使用した既存の変数を選択します。
  • [結果を変数に保存] フィールドで、出力を保持するリスト型変数を選択します。
ノード値の取得 ノードの値を取得します。
  • キーまたはノード パスを入力して、複数のノードを取得するか、既存の変数を選択します。
  • セッション名を入力するか、[セッションを開始] action で使用した変数を選択します。
  • [結果を変数に保存] フィールドで、出力を保持する文字列型変数を選択します。
セッションを開始 Json ファイルまたは指定されたテキストに基づいて新しい Json セッションを作成します。
  • Json セッションを開始します。
  • [データ ソース] フィールドで、[ファイル] または [テキスト] を選択します。
    • ファイル: [Control Room ファイル]、[デスクトップ ファイル]、またはファイル タイプの既存の [変数] を選択します。
    • テキスト: テキスト名を指定するか、変数を選択します。
    • 注: [デスクトップ] オプションのファイル パスでは、json および .txt 拡張子がサポートされています。
  • Json オブジェクト セッションから以下のいずれかのタブを選択して、Json セッションを作成します。
    • ローカル セッション: 現在の bot でのみ使用可能なセッション名を指定します。
    • グローバル セッション: 親 bots、子 bots、親 bots の他の子 bots など、複数の bots で使用できるセッション名を指定します。
    • 変数: 他の子 bots とセッションを共有するために使用できるセッション変数を指定します。
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