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Control Room でのリモート Git リポジトリの構成

  • 更新済み: 2021/11/10
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

Control Room でのリモート Git リポジトリの構成

Microsoft SQL Server にストアされているすべての bot 情報がリモート Git ホストと同期するように Control Room でリモート Git リポジトリを構成します。bot をチェックインすると、ローカル Git リポジトリは bot とその依存ファイルをリモート Git リポジトリにプッシュします。

前提条件

  • Control Room でリモート Git リポジトリを構成するには、AAE_Admin ロールが割り当てられている必要があります。
  • 地域に基づいて、ネットワーク ファイアウォールを設定して、発信 NAT ゲートウェイ IP アドレスを許可されたリストに追加します。

    Git 統合の NAT IP アドレス

注: Git リポジトリは、他の Git クライアントではなく、Control Room への書き込みアクセスだけを持つように構成し

手順

  1. Control Room[管理] > [設定] > [Git 統合] に移動します。
  2. [Git 統合] ウィンドウで、[Git 統合をセットアップ] を選択します。
  3. [資格情報] メニューで、次の手順を実行します。
    1. Git リポジトリ パスを次の形式で [ユーザー名] フィールドに入力します。
      https://<ユーザー名>@github.com/.../....git
      注: Git リポジトリ アドレスを取得する Git ホストを使用します。
    2. Git リポジトリのパスワードまたは Git クライアントで生成した Git トークンを入力します。
    3. 確認のために、パスワードまたは Git トークンを再入力します。
    4. [送信] をクリックします。
  4. [接続および保存] をクリックします。
    Control Room がリモート Git リポジトリに接続します。
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