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[接続] アクション を使用する

  • 更新済み: 2022/06/30
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[接続] アクション を使用する

[接続] アクション を使用して、タスクを自動化するホスト マシンとの接続を確立します。このアクションを使用すると、ターミナル タイプ TN3270E、TN5250E、ANSI、VT220、VT100 との接続を確立できます。

この アクション を使用すると、ホスト マシンの詳細を指定し、セッション名と関連付けることができます。このアクションで指定したセッション名は他のアクションでも使用できるので、それらのアクションでホスト マシンの詳細を再度指定する必要はありません。
重要: 接続を確立する前にこの パッケージ から他の アクション を使用した場合は、エラーが発生します。

手順

ホスト マシンとの接続を確立するには、次の手順に従います。

  1. [アクション] パレットの [ターミナル エミュレータ] ノードから [接続] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [ターミナル エミュレータ セッション名] フィールドにセッション名を指定します。
    注: 複数のターミナル ウィンドウを開く場合は、異なるセッション名を使用します。同じセッション名を使用する場合は、最初のターミナル ウィンドウのセッションを閉じてから、別のターミナル ウィンドウで同じセッション名を使用する必要があります。
  3. 接続するマシンの [ホスト名] を指定します。
    1. [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault からエントリを選択します。
    2. [変数] タブをクリックし、変数を使ってホスト名を指定します。
  4. [ポート] フィールドに値を入力して、ホストに接続するために使用するポートを指定します。
  5. 次のオプションのいずれかを選択して、ターミナル タイプを指定します。
    オプションステップ
    ANSI [接続タイプ] リストからオプションを選択し、確立する接続タイプを指定します。
    • Telnet
    • SSH2
      [SSH2] 接続タイプの場合:
      • [ユーザー認証] の場合:
        • ユーザー名: [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault からエントリを選択します。[文字列] タブをクリックして、保存場所を手動で入力することもできます。
        • [パスワード] の場合: [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault からエントリを選択します。[文字列] タブをクリックして、保存場所を手動で入力することもできます。
      • [キー ファイル認証] の場合: 次のいずれかのオプションをクリックして、ファイルの場所を指定します。
        • Control Room ファイル: フォルダー内の PDF ファイルを選択できます。
        • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用できる PDF ファイルを選択できます。
        • 変数: PDF ファイルの場所を含むファイル変数を指定できます。
      • [ユーザー名] の場合: [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault からエントリを選択します。[文字列] タブをクリックして、保存場所を手動で入力することもできます。
    TN3270E
    1. [ホスト名のセキュリティ] リストからオプションを選択して、使用するセキュリティを指定します。
      • なし
      • SSL
      • TLS
    2. 接続方法を選択する場合、[TN3270E のサポートを有効化] チェックボックスを選択します。

      [接続方法] リストから