[カスタム ワークフローを実行] アクション

[カスタム ワークフローを実行] アクションを使用すると、SAP BAPI でカスタム ワークフローを実行できます。

設定

注: カスタム ワークフローの追加は、Automation 360 ではサポートされていません。リモート関数呼び出し (RFC) を使用して、カスタム BAPI を実行することができます。
  • [カスタム ワークフローを選択] ドロップダウン メニューを使用して、実行するカスタム ワークフローを 1 つ選択します。
    • 販売注文の作成 - VA01
    • 販売契約の更新 - VA32
    注: 定義済みのカスタム ワークフローは 2 つしかなく、編集することはできません。
  • [BAPI にインポート] セクションには、選択したワークフローのインポート パラメーターが表示されます。アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) から [編集] オプションを選択してパラメーターの値を指定できます。
    • インポート パラメーターを使用する場合は、[含む] オプションを選択します。
    • [テーブル] タブを選択して、BAPI にインポートする値が格納されているテーブル変数を選択します。または、[文字列] タブを選択して値を手動で指定します。
  • [BAPI にエクスポート] セクションには、選択したワークフローのエクスポート パラメーターが表示されます。アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) から [編集] オプションを選択してパラメーターの値を指定できます。
    • エクスポート パラメーターを使用する場合は、[含む] オプションを選択します。
  • [テーブル] セクションには、選択したワークフローのエクスポートまたはインポート パラメーターとして使用できるテーブルが表示されます。アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) から [編集] オプションを選択してパラメーターの値を指定できます。
    • そのテーブルをエクスポートまたはインポート パラメーターとして使用する場合は、[含む] オプションを選択します。
    • テーブルをインポート パラメーターとして使用するには、[インポート] タブを選択し、テーブルをエクスポート パラメーターとして使用するには、[エクスポート] タブを選択します。
    • [テーブル] タブを選択して、BAPI にインポートする値が格納されているテーブル変数を選択します。または、[文字列] タブを選択して値を手動で指定します。
  • 特定のシーケンスで BAPI を実行してプロセスの開始をマークする場合は、[シーケンスを開始] オプションを選択します。
  • [シーケンスを終了] オプションを選択し、プロセスの終了点をマークします。
  • [トランザクションを確定] オプションを選択して、プロセス中に行われた変更をコミットします。
  • [SAP BAPI セッション] フィールドに、[接続] アクションSAP アプリケーションへの接続に使用したセッション名を入力します。
  • [エクスポートした構造とスカラーを保存] フィールドで、ディクショナリ変数を指定します。
  • [エクスポートしたテーブルを保存] フィールドで、ディクショナリ変数を指定します。