Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

AISense Recorder のデバッグ ログの有効化

  • 更新済み: 2021/06/15
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

AISense Recorder のデバッグ ログの有効化

デバッグ ログを使用して、キャプチャするアプリケーション ウィンドウのトラブルシューティングを行い、オブジェクトが正しく検出されているかどうかを確認できます。結果は、%temp%\AISenseLogs フォルダーでデバッグ イメージとして保存されます。

手順

  1. ローカル デバイスで、C:\Program Files\Automation Anywhere\Bot Agent\config を参照します。
  2. Botlauncher-logging.xml ファイルを開きます。
  3. <Loggers> XML 要素内に次のロガー エントリを含め、XML ファイルを保存します: <Logger name="com.automationanywhere.recorder" level="DEBUG"/>
    たとえば、既存のロガー エントリの下にデバッグ ロガー エントリを追加します。
    <Logger name="com.automationanywhere.recorder" level="INFO"/>
    <Logger name="com.automationanywhere.recorder" level="DEBUG"/>
    ログ構成ファイルに加えた変更は、モニター間隔値ごとに設定された秒単位で更新されます。
    注: モニター間隔値ごとに変更が自動的に適用されない場合は、Bot エージェント サービスを再起動します。
フィードバックを送る