Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[画像認識] パッケージ

  • 更新済み: 2022/08/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[画像認識] パッケージ

[画像認識] パッケージ には、画像を基にアプリケーションのユーザー インターフェース (UI) 要素を検索して、そのアプリケーション内のタスクを自動化できる アクション が含まれています。

[画像認識] パッケージアクション

以下のようなアプリケーションの UI 要素をキャプチャできない場合は、これらの アクション を使用してタスクを自動化します。
  • Citrix 経由で公開されている
  • リモート デスクトップ プロトコル (RDP) を使用してアクセスされている
  • レガシー テクノロジーを使用して開発されている

[画像認識] は、オブジェクトベースの認識が機能しない場合や信頼性が低い場合にも役立ちます。たとえば、画像を使用してアプリケーションの [閉じる] ボタンを検索し、左クリック操作を実行できます。

[画像認識] パッケージ には、以下の アクション が含まれています。

アクション 説明
ウィンドウで画像を検索 [ウィンドウで画像を検索] アクション の使用」を参照してください。
ウィンドウでウィンドウを検索 [ウィンドウでウィンドウを検索] アクション の使用」を参照してください。

表示パラメーターの変更の影響

システムで構成した解像度とは異なる解像度、スケーリング、ズームのコンピューターで 画像認識 パッケージを使用すると、画像のピクセル値や機能に作用するため、出力に影響する場合があります。

RDP マシンの場合、異なるマシンで 画像認識 パッケージを構成して、それを同じ解像度とスケーリングの RDP マシンで実行しても、RDP が異なるディスプレイ ドライバーを使用していると、キャプチャが不正確になる可能性があります。ピクセル値がわずかに異なる画像でも、レンダリングすると、一致率 (%) が低下することがあります。

安全な記録

安全な記録モードが有効になっている場合、Bot はキャプチャ後にターゲット オブジェクトの画像を表示しません。これにより、機密データが表示されることはありません。
注: Bot はキャプチャ後にターゲット画像を表示しませんが、画像は Bot を実行するのに必要であるため、Control Room に保存されます。

安全な記録モードでタスクを記録すると、[プレビュー] ウィンドウにキャプチャされた領域が一時的に表示されます。この画像は、Bot エディター ウィンドウ外に移動したり、ウィンドウを更新すると非表示になります。

管理者権限を持つユーザーは、この設定を有効にする必要があります。「設定」を参照してください。

フィードバックを送る