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ポート、プロトコル、ファイアウォール要件

  • 更新済み: 2021/11/11
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

ポート、プロトコル、ファイアウォール要件

Automation Anywhere 導入のために、デフォルトの設定可能なファイアウォール、ポート、プロトコルの要件を表示します。

  • Automation Anywhere を Windows ファイアウォールの例外リストに追加します。ご利用の Windows バージョンでマイクロソフトが指示する手順に従います。
  • ファイアウォール ルールを構成し、安全な受信者リストに Control Room URL を追加します。

必要なポートとその用途のリストについては、以下の表を参照してください。

Control Room

警告: Control Room サーバー間の通信が適切に保護されていることが非常に重要です。これらの Control Roomサーバーには、セキュリティ上の機密情報が暗号化されないまま含まれています。そのため、Control Room サーバーを除き、表に示す Automation Anywhere クラスター通信ポートに対する他のすべてのネットワーク ホストからのアクセスをブロックしてください。
プロトコル ポート 用途 クライアント
HTTP 80 HTTP

ウェブ ブラウザー

HTTPS 443

HTTPS および

ウェブ ソケット

ウェブ ブラウザー

TCP 5672 クラスター メッセージング Control Room サービス
TCP 47100 – 47200

クラスター メッセージングおよび

キャッシング

Control Room サービス
TCP 47500 ~ 47598

クラスター メッセージングおよび

キャッシング

Control Room サービス
HTTP 47599 Elasticsearch Control Room サービス
TCP 47600 Elasticsearch Control Room サービス

Automation 360 のデータ センター ポートとプロトコル

Control Room 統合に必要な各データ センター コンポーネントを設定します。次の画像で、Control Room コンポーネントはオレンジ色で表示され、組織が提供するデータ センター コンポーネントは青色で表示されています。

Control Room と通信するためのポート番号のラベルが付けられたデータセンター コンポーネント

デフォルト ポートが説明のために記載されています。一部のポートは、Control Room のインストール時に別のポート番号が指定されている場合があります。一部のポート番号は、 Control Roomのインストール後に変更できます。Active Directory ポートが、Enterprise Identity Management の例として記載されています。

設定されているポートは、Control Room のための双方向 (インバウンドとアウトバウンド) です。

3 つのオブジェクト (Web ブラウザ、Bot agent、外部アプリケーション) は Control Room と通信します。ユーザーは、ブラウザを使用して Control Room にログインし、ユーザー作成などのタスクや、bots の作成、配置、スケジュール設定などの bot 関連タスクを実行します。Bot agent は、登録時に Control Room との接続を確立し、Control Room から bot 導入を受け取るためにアクティブな状態を維持します。外部アプリケーションは、Control Room API を介して Control Room と直接通信して、ユーザーの作成や bots の実行などのタスクを実行します。

データ センター オブジェクト デフォルトのポート デフォルトのプロトコル 注記
ロード バランサー
  • 443
  • 80
HTTP、HTTPS、および Web ソケット
ファイアウォール
  • 443
  • 80
HTTP、HTTPS、および Web ソケット
Enterprise Identity Management

例: Active Directory ポート

  • 389
  • 636
  • 3268
  • 3269
  • 88
  • TCP (LDAP)
  • TCP (LDAP SSL)
  • TCP (LDAP Global コントローラー)
  • TCP (LDAP Global コントローラー SSL)
  • TCP/UDP (Kerberos)
Microsoft SMB ファイル共有 445 TCP
Microsoft SQL Server データベース センター 1433 TCP Control Room インストール時にデフォルトを上書き

Microsoft Azure のサポートされているデータ センター エレメント

データ センター オブジェクト サポートされているバージョン 構成
Control Room オペレーティング システム
  • Microsoft Windows Server 2012 および 2012 R2 Datacenter
  • Microsoft Windows Server 2016 Standard および Datacenter
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard および Datacenter
IaaS
Identity Management: Azure Azure Active Directory
  • IDaaS
  • Windows 2016 (Iaas 用)
Azure ファイル共有 PaaS
Azure ロード バランサー (アプリケーション ゲートウェイなし) PaaS
単一のデータベースを含む Azure SQL Database (Microsoft SQL Azure (RTM) - 12.0.2000.8) PaaS

Microsoft Azure のセキュリティ ポリシーが推奨するポート

データ センター オブジェクト ポート プロトコル
Control Room
  • 80
  • 443
任意
LDAP:
  • 3268
  • 3269
任意
E メール SMTP 587 任意
SSH 22 任意
RDP 3389 TCP

Google Cloud Platform のセキュリティ ポリシーが推奨するポート

データ センター オブジェクト ポート プロトコル
ロード バランサー
  • 80
  • 443
  • HTTP
  • HTTPS
ファイアウォール
  • 80
  • 443
  • 1433
  • HTTP
  • HTTPS
  • TCP
Microsoft SQL Server データベース 1433 TCP
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