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テーブルをマッピング

  • 更新済み: 2022/03/30
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

テーブルをマッピング

IQ Bot は、テーブルから値を抽出する際に、列名を参照ポイントとして使用します。Designer のラーニングインスタンスのトレーニングの一環として、列名をマッピングし、テーブル設定を構成する必要があります。

前提条件

ラーニングインスタンスを作成し、Designer ですべてのフォーム フィールドをマッピングします。フィールドをマッピング

手順

  1. [テーブル設定] セクションをスキップし、[テーブル フィールド] セクションで最初のテーブル列をクリックします。
  2. 画像表示パネルでデータを抽出する列の名前をクリックします。
    列値をマッピングする方法は 2 つあります。
    • オプション 1: 1 ページ内に含まれる基本テーブルの場合、列名を [列値] フィールドにマッピングします。
    • オプション 2: テーブルが複数のページにまたがる場合、[列値] フィールドを、その列のエントリの中で高さと幅が最大のエントリにマッピングすることをお勧めします。
    選択したマッピング オプションに応じて、IQ Bot により、フィールド詳細パネルの [列値] フィールドに、選択された列の名前または選択されたテーブル エントリの値が自動入力されます。加えて、ドキュメント内の選択された SIR が黄色で強調表示されて識別しやすくなります。
  3. オプション: 緑色の枠のボックスの角をドラッグすると、マッピング領域のサイズを変更できます。
    または、カーソルを押したままドラッグして、新しいマッピング領域を描きます。
    値領域のサイズを変更するか、選択を使用して独自の値領域を作成した場合、値領域の位置はフィールド ラベルに対して相対的に固定されます。そのフィールドの値は常にその相対領域で検索されます。
    自動検出モードでユーザーが定義した固定フィールド領域をリセットすることもできます。その場合は、フィールドの右上にある [閉じる] ボタンをクリックします。
    ヒント: 詳細については、「How to map tables in IQ Bot (A-People login required)」をご覧ください。
  4. [フィールド オプション] セクションを展開し、[必須] または [任意] を選択します。例の値がトレーニング ドキュメントで常に利用できない場合は、任意の値を使用します。
  5. オプション: 検証パターンを指定します。

[テーブル設定] セクションを構成します。このセクションに入力する前に、必ずドキュメントの他のすべてのフィールドをマッピングしてください。

  1. [テーブル/繰り返しセクションに最適なフィールド] フィールドで選択したオプションを確認します。IQ Bot により、テーブルの行の高さを最もよく定義しているテーブル フィールドが自動検出されます。リストから別の列を選択することができます。
    他の列は、この列を参照して抽出されます。たとえば、[テーブル/繰り返しセクションに最適なフィールド] に 5 つの行がある場合、他の列から最大 5 行が抽出されます。
    注: このフィールドに複数の行が含まれていない、あるいは空ではないことを確認します。
  2. オプション: [テーブルの末尾インジケーター] フィールドのフィールド ラベルをマッピングし、そのテーブルからのデータ抽出を停止する場所を指定します。
    たとえば、請求書にはテーブルに小計、消費税、合計が含まれていることがありますが、これらの各フィールドはドキュメントごとに値が 1 つしか含まれていないため、テーブルの一部として抽出すべきではありません。
    テーブルの末尾に表示される最初のフィールドの名前を指定します (TotalGrand Total など)。
    以下のいずれかの方法で、[テーブル/セクションの末尾インジケーター] フィールドに値を入力します。
    • 画像表示パネルで、SIR を選択し、そのテキスト値を [テーブル/セクションの末尾インジケーター] として入力します。
    • または、中央パネルの [テーブル/セクションの末尾インジケーター] フィールドに値を直接入力します。
    ヒント: パイプ記号 (|) を使用して、SIR に存在する可能性のある代替テキストを表すフィールド エイリアスを追加することができます。たとえば、Subtotal | Subtotal Amounts は、「小計または小計金額」を意味します。
    複数のテーブルを含むドキュメントの 1 つのテーブルを抽出用にマッピングする例については、「」を参照してください。
  3. [列値] フィールドにテーブル値をマッピングした場合 (ステップ 2 のオプション 2): [テーブルの詳細オプション] セクションを展開し、[「テーブルの末尾インジケーター」で抽出を停止] を選択します。
  4. オプション: カスタム ロジックを入力します。

次のステップ

[抽出結果を表示] をクリックして、テーブル データのトレーニング結果を確認し、必要に応じてフィールドを再マッピングします。抽出したデータをプレビュー

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