Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[Send Trap] アクションの使用

  • 更新済み: 2020/11/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[Send Trap] アクションの使用

SNMP パッケージ の [Send Trap] アクション を使用して、SNMP エージェントから SNMP マネージャーにメッセージを送信します。これらのメッセージは、システムの再起動など、特定のイベントが発生した際に SNMP エージェントから送信されます。

手順

  1. アクション パレットで、SNMP パッケージ の [Send Trap] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [エージェント] フィールドに、SNMP エージェントを使用できるデバイスの詳細を入力します。
  3. [SNMP バージョン] セクションで、使用する SNMP のバージョンを指定するオプションを選択します。
    オプションアクション
    V1 [コミュニティ] フィールドで使用するコミュニティ文字列を指定します。
    V2C [コミュニティ] フィールドで使用するコミュニティ文字列を指定します。
    V3 [コミュニティ] フィールドで使用するコミュニティ文字列を指定します。

    [認証レベル] リストからオプションを選択して、使用する認証レベルを指定します。

    • なし: 認証は使用されません。
    • 認証のみ: 認証のみを使用できます。
      1. [認証方法] リストから [MD5] または [SHA] を選択して、使用する認証方法を指定します。
      2. [資格情報] を選択して 資格情報 Vault から値を使用するか、[変数] を選択して資格情報変数を使用するか、[安全でない文字列] を選択して、使用する値を手動で指定します。
    • 認証とプライバシー: 認証とプライバシーを使用できます。
      1. [認証方法] リストから [MD5] または [SHA] を選択して、使用する認証方法を指定します。
      2. [資格情報] を選択して 資格情報 Vault から値を使用するか、[変数] を選択して資格情報変数を使用するか、[安全でない文字列] を選択して、使用する値を手動で指定します。
      3. [プライバシー保護方法] リストから [DES] または [AES] を選択し、使用するプライバシー保護方法を指定します。
      4. [資格情報] を選択して 資格情報 Vault から値を使用するか、[変数] を選択して資格情報変数を使用するか、[安全でない文字列] を選択して、使用する値を手動で指定します。
  4. [オブジェクト ID] フィールドで、詳細を取得するオブジェクトの ID を指定します。
  5. オプション: [認証 ID] フィールドに、通知を受け取る SNMP マネージャーの ID を指定します。
    重要: [SNMP バージョン] リストから [V3] を選択した場合は、[認証 ID] の値を指定する必要があります。
  6. [トラップタイプを選択] リストからオプションを選択し、送信するトラップのタイプを指定します。
    • Cold Start: SNMP エージェントが構成テーブルを初期化したときに発生します。
    • Warm Start: SNMP エージェントが構成テーブルを再初期化したときに発生します。
    • Link Down: SNMP エージェントのネットワーク アダプターの状態が、アップからダウンへと変化したときに発生します。
    • Link Up: SNMP エージェントのネットワーク アダプターの状態が、ダウンからアップへと変化したときに発生します。
    • 認証が失敗しました: SNMP エージェントが、無効なコミュニティ名を持つ SNMP マネージャーからメッセージを受信したときに発生します。
    • EGP neighbour loss (EGP 近隣ノードとの通信が失われました): SNMP エージェントが、外部ゲートウェイ プロトコル (EGP) のピアと通信できないときに発生します。
    • エンタープライズ固有: システムに特定のエラー条件とエラー コードが定義されている場合に発生します。ユーザーは、このオプションにトラップ固有の番号を指定します。
  7. [SNMP 詳細オプション] セクションで、次のフィールドに入力します。
    • タイムアウト: エラーを生成する前に、アクション が待機する時間 (ミリ秒単位) を指定します。
    • リモート ポート: リモート デバイスのポート番号を指定します。
    • 再試行: アクションが詳細の取得を試行する最大回数を指定します。
  8. [結果] セクションで、オプションを選択します。
    • Control Room ファイル: Control Room にあるファイルを使用して結果を格納します。
    • デスクトップ ファイル: デバイスにあるファイルを使用して結果を格納します。
    • 変数: 結果の格納に使用するファイルの場所を指定するファイル変数を使用します。
  9. [保存] をクリックします。
フィードバックを送る