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JRE 上で実行するアプリケーションのタスクの記録

  • 更新済み: 3/23/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

JRE 上で実行するアプリケーションのタスクの記録

Universal Recorder を使用して、Java Runtime Environment (JRE) 6、7、8、9、10、11 を使用して実行する Java アプレット、Web Start、デスクトップ アプリケーションのオブジェクトをキャプチャします。

Automation 360 は、32 ビットおよび 64 ビット システムの両方で JRE 6 以降をサポートします。

JRE のバージョンに対して、追加の設定が必要かどうかを確認します。

  • 登録されたデバイスに JRE 7 Update 6 以降がインストールされている場合、そのデバイスに Java Access Bridge が自動的にインストールされます。
  • JRE 7 Update 5 以前が登録済みデバイスにインストールされている場合は、対応するディレクトリに必要なファイルを手動でコピーする必要があります。「Java Access Bridge」を参照してください。
  • 1 つ以上の JRE バージョンがインストールされている場合、Automation 360 はデフォルトのバージョンで Java Access Bridge を構成します。別のバージョンで構成するには、必要なファイルを対応するディレクトリに手動でコピーする必要があります。「Java Access Bridge」を参照してください。

JRE 6 または 7 Update 5 上で実行中のアプリケーションで初めてタスクを記録するとき、Java Access Bridge をインストールする前にアプリケーションを起動すると、エラー メッセージが表示されることがあります。アプリケーションを再起動し、タスクの記録を続行します。

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