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RPA Workspace のブラウザ要件

  • 更新済み: 2022/03/23
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

RPA Workspace のブラウザ要件

ブラウザから RPA Workspace インターフェースにアクセスします。ブラウザに拡張機能をインストールして有効にした後、ユーザーのロールおよびオートメーションの要件に基づいて、RPA Workspace インターフェースによっていくつかのタスクを実行します。

Announcement: Microsoft Internet Explorer 11 は 2022 年 6 月にサポート終了 (EOL) となるため、Control Room は、今年中にリリースが予定されている Automation 360 v.25 からは、Microsoft Internet Explorer 11 ブラウザでサポートされなくなります。
オートメーションへの影響は、Bot の導入に現在使用されているオペレーティング システムによって異なります。詳細については、以下の表を参照してください。
Microsoft オペレーティング システム Automation 360
Windows 10 半期チャネル 互換性のある他のブラウザを使用するには、Bot をアップグレードします。

対応ブラウザ

その他すべてのサポートされているオペレーティング システム

Bot エージェント の互換性

アクションは不要です。

詳細については、「Automation 360 と今後の Internet Explorer 11 のサポート終了 (EOL) に関するよくある質問」を参照してください。

対応ブラウザ

ブラウザを使って、オートメーションの作成からオートメーションの管理まで、次のようなさまざまなタスクを実行できます。

  • ユーザーとロールの作成、デバイスの管理、設定の構成、Bot の作成とデプロイ、監査ログの保守などの Control Room アクティビティ。
  • Bot エージェント のインストールおよびデバイスの登録などのユーザーのアクティビティ。
  • プロセス エディターでのユーザーとロールの作成、ヒューマン タスクと Bot タスクの作成などの Automation Anywhere Robotic Interface アクティビティ。
Control RoomBot エージェント および Automation Anywhere Robotic Interface をサポートしているブラウザ
次の表は、Control Room アクティビティ、Bot エージェント のインストール、Automation Anywhere Robotic Interface、デバイスの登録でサポートされているブラウザを表しています。
アクティビティ Google Chrome (バージョン 57 以降) Internet Explorer (バージョン 11) Chromium ベースの Microsoft Edge

(バージョン 93.0.961.52 以降)

Mozilla Firefox (バージョン 80 以降) Safari (バージョン 15.3 以降)
Control Room アクティビティ はい はい はい いいえ いいえ
Bot エージェント のインストールとデバイスの登録 1 はい