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作業項目の構造体の定義

  • 更新済み: 2020/06/09
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

作業項目の構造体の定義

キューで処理する 作業項目 の構造を定義します。これにより、準備完了データがファイルに含まれていない場合に、システムから作業項目を手動でアップロードできるようになります。

次のいずれかの方法を使用して 作業項目 の構造を定義します:

  1. Excel/CSV ファイル を使用
  2. 既存の作業項目テンプレートを選択します。
  3. 手動
    要確認: キューで作業項目を処理するワークフローは、[作業項目の構造体を定義] タブで選択した方法によって異なります。

手順

  1. 作業項目処理用のヘッダー列を追加する方法を選択します。
    • Excel/CSV ファイルを使用: 既存の Excel または CSV ファイルからヘッダー列を追加します。このキューで実行する 1 つまたは複数の タスク Bot で使用する Excel スプレッドシートまたは CSV ファイルを指定できます。
      1. [作業項目テンプレート] フィールドに 作業項目 構造の一意の名前を入力します。

        たとえば、キューに従業員情報が含まれている場合は、作業項目テンプレートを「従業員データ」として指定できます。

      2. 作業項目構造体に含める列を列名のリストから選択します。列は、選択された Excel または CSV ファイルのヘッダー行に基づいて定義されます。Control Room で選択と表示ができる列は最大 10 です。

        たとえば、列ヘッダーとして [従業員名]、[従業員 ID]、[職務] を選択できます。次に、その列の データ タイプ として テキスト数値、または 日付 を選択できます。アクティビティ ページで処理中の列を表示することもできます。

        注:
        • Control Room作業項目データを表示するとき、列で作業項目をフィルター/ソートできます。

          [キューを参照] ページで許可されるアクション

        • データのタイプがテキストの xls または xlsx ファイルから作業項目をアップロードした場合、任意の形式の日付 (例: 8/6/2019) が入力された Excel ファイルの列は、Control Room作業項目 の対応する WLM 日付形式 (例: Sat Jun 08 00:00:00) に変換されます。ただし、この処理は CSV ファイルには適用できません。
      3. 昇順または降順でソートする列を最大 3 つ選択します。

        システムはキューの作業項目を処理するとき、指定されたソート条件を使用し、その順序で作業項目を取得します。たとえば、給与明細の処理を、まず従業員 ID で 1 から n まで、さらに従業員名で A から Z まで行うには、従業員 ID と従業員名を昇順で指定します。

    • 作業項目テンプレートを使用: 既存の作業項目テンプレートを検索するか、利用できる作業項目テンプレートから検索してヘッダー列を追加します。

      これで、[キューを使用する Bot の実行] オプションを使用する場合に、作業項目変数を利用してテンプレートの値または属性を タスク Bot に渡すことができます。
      ヒント: 選択可能なカテゴリが多数ある場合は、既存の作業項目テンプレートを検索します。

      作業項目 変数の使用

    • 手動 作業項目構造体を手動で定義します。既存の構造から選択する必要はありません。
      1. [作業項目テンプレート] フィールドに 作業項目 構造の一意の名前を入力します。

        たとえば、キューに従業員情報が含まれている場合は、「従業員データ」として [作業項目テンプレート] を追加します。

      2. 作業項目 のヘッダー名を追加して、各列のデータ型を選択します: [テキスト][数値]、または[日付]
      3. Control Room で列の表示とソートを選択します。

        システムはキューの作業項目を処理するとき、指定されたソート条件を使用し、その順序で作業項目を取得します。たとえば、給与明細の処理を、まず従業員 ID で 1 から n まで、さらに従業員名で A から Z まで行うには、従業員 ID と従業員名を昇順で指定します。

  2. [次へ] をクリックして作業項目を追加します。
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