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パッケージのプリロード

  • 更新済み: 2020/04/30
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

パッケージのプリロード

bot のランタイムを短縮するために、ローカル デバイスにパッケージをプリロードすることができます。

bot を実行すると bot および bot で使用されるすべてのパッケージがダウンロードされます。Bot の実行は、ダウンロートが終了したときに開始します。bot で使用されるパッケージがプリロードされている場合、パッケージのダウンロード プロセスをスキップして bot の実行が開始されるので、bot の実行タイムフレームが短縮されます。プリロードされたパッケージは、ローカル マシンの \ProgramData\AutomationAnywhere\GlobalCache にストアされます。

パッケージに複数のバージョンがある場合、デフォルトのパッケージのみがプリロードされます。パッケージはローカル デバイスにのみプリロードできます。

手順

  1. Bot Creator アカウントでログインします。
  2. ローカル デバイスに関連付けられたメニュー アイテムの [マイ デバイス] > [パッケージをプリロード] アイコンをクリックします。
    注: [パッケージをプリロード] オプションは、Chrome プラグインが有効な Google Chrome ブラウザを使用して、Automation 360 (Cloud デプロイ済み) のデバイス アイコンのドロップダウン メニューからもアクセスできます。
  3. [パッケージをプリロード] ウィンドウで、[共通パッケージ] ページにリストされるすべてのパッケージをプリロードするか、[パッケージをカスタマイズ] ページで個々のパッケージを選択します。
    共通パッケージは、最も軽量で最も頻繁に使用されるパッケージです。
  4. [プリロード開始] オプションをクリックします。
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