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パッケージのプリロード

  • 更新済み: 2022/08/02
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

パッケージのプリロード

ローカル デバイスにパッケージをプリロードして、Bot ランタイムを短縮することができます。

Bot を実行すると、システムにより、Bot および Bot で使用されるすべてのパッケージがダウンロードされます。ダウンロードが完了すると、Bot の実行が開始されます。Bot で使用されるパッケージがプリロードされている場合、パッケージのダウンロード プロセスをスキップして Bot の実行を開始できるので、Bot の実行タイムフレームが短縮されます。

フォルダー パス: プリロードされたパッケージは、ローカル デバイスの \ProgramData\AutomationAnywhere\GlobalCache に保存されます。

パッケージに複数のバージョンがある場合、デフォルトのパッケージのみがプリロードされます。パッケージはローカル デバイスにのみプリロードできます。このオプションを使用するには、自動的にダウンロードされたプリロード済みパッケージの設定が、Control Room 管理者によって有効にされている必要があります。

注: また、Bot オフラインで使用している特定のバージョンのパッケージを保存することで、それらのパッケージControl Room からダウンロードする時間を削減することができます。特定のバージョンのパッケージは、C:\ProgramData\AutomationAnywhere\AAPreloadedPackages のフォルダーに保存されています。

以下の手順を実行して、パッケージをローカル デバイスにプリロードします。

  1. Bot Creator アカウントでログインします。
  2. ローカル デバイスのメニュー リストで [マネージ] > [デバイス] > [パッケージをプリロード] アイコンをクリックします。
    注: [パッケージをプリロード] オプションは、Chrome プラグインが有効になっている Google Chrome ブラウザで、Automation 360 クラウドのデバイス アイコンのドロップダウン メニューからアクセスすることもできます。
  3. [パッケージをプリロード] ウィンドウで、[共通パッケージ] ページにリストされているすべてのパッケージをプリロードするか、[パッケージをカスタマイズ] ページで個々のパッケージを選択します。

    共通パッケージは、最も軽量で最も一般的に使用されるものです。

  4. [プリロード開始] オプションをクリックします。
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