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LDAP チャネル バインドの設定

  • 更新済み: 2020/10/27
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

LDAP チャネル バインドの設定

Active Directory およびそのクライアント間のネットワーク通信におけるセキュリティ強化のため、Automation 360 オンプレミス の LDAP チャネル バインドを設定します。この方法は、SSL および TLS でより安全な LDAP 認証を提供します。

必要な場合、um.properties ファイルのチャネル バインドを有効にします。

手順

  1. Control Room のインストール パスに移動します。
  2. [設定] フォルダー内のファイルのリストから、XML エディターで [um.properties] ファイルを開きます。
  3. um.properties ファイルに um.ldap.channel.binding.enabled プロパティを追加します。
    例: um.ldap.channel.binding.enabled=false
  4. チャネル バインドを有効にするには、値を true に変更します。
    デフォルト値は false で、チャネル バインドは無効になります。
    チャネル バインドは、サーバー側で有効な場合に有効になります。

    サーバー側でチャネル バインドを有効にする情報については、「LDAP enforce channel binding registry entry」を参照してください。

  5. ファイルを保存します。
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