package On-Premises の自動Control Room更新
- 最終更新日2024/09/25
On-Premises から自動的に、または Control Room が手動で更新された場合にのみpackageの更新を取得するよう、Cloud Control Room 設定を構成します。
シームレスな package 更新機能は、お客様にイノベーションおよび機能強化をすぐに提供する当社の取り組みの一部です。 Automation 360 プラットフォームの機能は、最新のイノベーションおよび機能強化への予測可能かつ質的で、中断のないアクセスを提供します。
このシームレスな更新機能を有効にすると、Control Room は新しいpackages、および既存のpackagesの新しいバージョンが定期的かつ予測可能なリリース頻度でリリースされたときにそれらを Automation Anywhere Cloudからダウンロードできます。 新しくダウンロードされた package バージョンは、デフォルトの packages として自動的に設定されます。これにより、お客様は、package が利用可能になったときに継続的にこの packages バージョンの使用を開始できます。
- URL:
https://aai-artifacts.my.automationanywhere.digital/packages/<package-jar-file-name> - ポート番号: TCP 443 (HTTPS)
この機能は、既存の bots には影響しません。 既存の bots は変更されずに実行されます。 この新しい package バージョンは、既存のプラットフォーム バージョンと下位互換性もあります。
packages 用に On-Premises を構成
On-Premises Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。
- の順に移動します。
- [編集] オプションをクリックします。
- 次のいずれかのオプションを選択して、packagesを更新します。
- 有効化してデフォルトとして設定: デフォルトで有効になっており、最新バージョンのpackagesをデフォルト バージョンとして自動的に設定するために使用されます。注: 新しいpackage バージョンは、actionsの 1 つまたは複数のpackage (最新の機能拡張で更新) が Control Room バージョンと互換性がある場合にダウンロードされてインストールされます。 actionの各packageは、そのControl Roomの動作に必要な最小の action バージョンを指定します。
- 有効にする: packagesが更新されたときに、デフォルトのバージョンを手動で設定します。
- 無効にする: 新しいバージョンのpackagesの自動更新を防ぎます。
この自動package更新を無効にした場合、これらのpackagesに関する通知がページに表示され、更新済みバージョンが使用可能であることが通知されます。 これらの通知は、お客様の packages インストールの一部であるControl Roomに対してのみ表示されます。
これは、packagesおよび Cloud の更新からダウンロードされた新しいControl Roomに対して適用されます。
- 有効化してデフォルトとして設定: デフォルトで有効になっており、最新バージョンのpackagesをデフォルト バージョンとして自動的に設定するために使用されます。
- [変更を保存] をクリックします。