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TaskBot を実行した Excel シートのマージ

  • 更新済み: 2020/06/11
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

TaskBot を実行した Excel シートのマージ

Bot Store からサンプルの タスク Bot をダウンロードして実行し、2 つのスプレッドシートをマージします。

前提条件

この例の TaskBot を使用するには、次の要件を満たす必要があります。
  • Microsoft Excel が Bot Runner デバイスにインストールされていること
  • Automation 360 ビルド 4088 以降
  • [Excel の高度な操作] パッケージ バージョン 2.0.0-20200422-000103 以降
  • 入力としての 2 つのスプレッドシート: どちらのシートにも、製品番号や顧客番号などの共通データが列 A に含まれている必要があります。

次のテーブル 1 と 2 のような列を持つスプレッドシートを手動で作成できます。シート 1 の列 A には共通の値があり、この列をシート 2 に追加します。Bot は、ファイルの場所と名前が c:\bot_test\Spreadsheet1.xlsx および c:\bot_test\Spreadsheet2.xlsx であることを予期します。

テーブル 1
項目番号 名前 カウント カテゴリ 単価 課税対象 取り寄せ注文 生鮮食品 ロケール
A0001 牛乳 15 食料品 3 N Y Y 米国
A0005 タオル