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リモート アプリケーションからタスクを記録する AISense

  • 更新済み: 2022/02/01
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace
    • 概要

リモート アプリケーションからタスクを記録する AISense

AISense は、人工知能 (AI) を搭載した Automation 360 の機能で、複雑なユーザー インターフェース (UI) を含むアプリケーションや画像からオブジェクトを特定し、あらゆる環境でオートメーションの速度と精度を向上させます。

AISense は、リモートからアクセスする Citrix 環境のアプリケーションやレガシー アプリケーションで、オブジェクト ベースの自動化に失敗した場合や、タスクの自動化が効率的ではない場合に適しています。

以下に、リモート環境でのオートメーション タスクの精度に影響する問題点を挙げます。
  • Citrix 環境では、オートメーション プラットフォームがアプリケーションのイメージを受け取り、実際の UI 要素にはアクセスできません。
  • 画面の解像度とスケーリングは、ホスト マシンとクライアント マシンの間で異なる場合があります。
  • Bot Runner マシンの解像度は異なるので、Web アプリケーションの UI 要素の位置が変わる場合があります。

AISense は、コンピュータ ビジョンでオブジェクトの構成を判断してオブジェクト間の動的リンクをインテリジェントに作成し、変化に強いオートメーションを実現します。AISense では、ラベルやテキストの位置が変わっても、アプリケーションを正確に自動化できます。

重要:
  • Recorder package バージョン 2.0.9-20201105-164103 以降および AISense package からの actions を含む場合、Bots は失敗します。[AISense] actions を削除し、内蔵レコーダー アイコンを使用してオブジェクトを再キャプチャする必要があります。統合された Recorder
  • AISense Recorder は、次の言語をサポートしています。英語、中国簡体字、ポルトガル語 (ブラジル)日本語、ロシア語。アプリケーションを記録するときは、オペレーション システムやキーボード レイアウトにかかわらず、デバイスのロケールをアプリケーションと同じ言語に設定します。アプリケーションのユーザー インターフェース (UI) が英語と他の言語の組み合わせの場合は、デバイスのロケールを他の言語に設定します。たとえば、UI が英語とロシア語の組み合わせの場合、デバイスのロケールをロシア語に設定します。
    注: デバイスのロケールが英語以外の言語に設定されている場合でも、英語の UI を持つアプリケーションの自動化を、デバイスのロケールを英語に変更することなく継続することができます。

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