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[ドキュメントをマージ] アクション の使用

  • 更新済み: 2021/02/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[ドキュメントをマージ] アクション の使用

[ドキュメントをマージ] アクション を使用して、複数の PDF ファイルを 1 つの PDF ファイルにマージします。

手順

  1. アクション パレットで、PDF パッケージ の [ドキュメントをマージ] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [PDF ドキュメントを追加] をクリックして、最初の PDF ファイルの詳細を指定します。
    [PDF ドキュメントを追加] ウィンドウが表示されます。
  3. [PDF パス] で、次のいずれかのオプションを選択して PDF の場所を指定します。
    • Control Room ファイル: Control Room のフォルダー内の PDF ファイルを選択できます。
    • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用できる PDF ファイルを選択できます。
    • 変数: PDF ファイルの場所を含むファイル変数を指定できます。
  4. オプション: [ユーザー パスワード] フィールドまたは [オーナー パスワード] フィールドにパスワードを入力して、暗号化された PDF ファイルへのアクセスを制限するためのパスワードを入力します。
    • ユーザー パスワード: 暗号化された PDF ファイルに対してユーザーが特定の操作を実行できるようにします。
    • オーナー パスワード: ユーザーはパスワードを使用してファイルを開くことができます。
  5. [ページ範囲] フィールドで、以下のいずれかのオプションを選択します。
    • [全ページ]: PDF ファイル内のすべてのページを選択します。
    • [ページ]: マージするページのページ番号を入力します。
      注: Enterprise 11 で「1-3,5-7,8,10」または「10,8,5-7,1-3」と入力すると、出力はページ 1、2、3、5、6、7、8、10 になります。Automation 360 で、次のように入力した場合について考えてみましょう。
      • 昇順で「1-3,5-7,8,10」と入力すると、ページの出力は 1、2、3、5、6、7、8、10 になります。
      • 降順で「10,8,5-7,1-3」と入力すると、ページの出力は 10、8、5、6、7、1、2、3 になります。
  6. [はい、追加する] をクリックします。
  7. 手順 2 ~ 6 を繰り返して、追加の PDF ファイルの詳細を指定します。
    PDF ファイルの詳細を変更したり、PDF ファイルを削除したりするには、アクション メニュー (ファイルの右側にある縦の省略記号) を開きます。
  8. マージ後のファイルでの表示順にファイルを配置します。
    ファイルを移動するには、アクション メニューを開きます。次に、[上に移動] または [下に移動] オプションを使用します。
  9. [出力ファイルパス] フィールドで、マージされたファイルの名前と場所を指定します。
    復号化したファイルの名前には、.pdf 拡張子を含める必要があります。たとえば、ファイル名が June_Quarter_report の場合は、.pdf 拡張子を付けた June_Quarter_report.pdf となります。
  10. 指定した場所に同じ名前のファイルが存在する場合に既存のファイルを上書きするには、[同じ名前でファイルを上書き] チェックボックスを選択します。
    注: このオプションが選択されておらず、Bot が指定した場所で同じ名前のファイルを見つけた場合、その Bot は失敗します。
  11. [保存] をクリックします。
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