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Bot のエクスポート

  • 更新済み: 2022/03/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Bot のエクスポート

Control Room から別の Control Room に Bot をエクスポートできます。

前提条件

  • エクスポートできるのは、公開ワークスペース内にある Bot のみです。Bot をエクスポートするには、非公開ワークスペースにこれらの Bot をエクスポートする前に、まず公開ワークスペースにチェックインしてください。
  • View package 権限があることを確認します。
  • Bot をエクスポートするフォルダー レベルで [View content] 権限を持っていることを確認します。
  • Control Room のバージョンとエクスポート元とエクスポート先の Control Room のパッケージがエクスポートとインポートで同じであることを確認してください。

Bot をエクスポートする前に、ガイドラインを確認してください。

Bot のエクスポートとインポートのガイドライン

Recommendation: Control Room のディスク サイズを効率的に使用するには、Control Room 管理者として、コントロール ルーム マシンの C:\ ProgramData \ AutomationAnywhere \ Server Files\BLM から古いエクスポート パッケージを削除します。

手順

  1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    使用可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
  2. 公開ワークスペースの [Bot をエクスポート] アイコンをクリックします。
  3. エクスポートする Bot を選択します。
    • 最新バージョン: [最新版] タブをクリックし、Bot の最新版を選択します。
    • ラベル付きバージョン: [プロダクト バージョン] タブをクリックし、Bot のラベル付きバージョンを選択します。
  4. [次へ] をクリックします。
    エクスポートの準備が完了すると、Bot とその依存関係が [依存関係を確認] ウィンドウに表示されます。本番環境ラベル オプションを親 Bot に選択した場合、本番環境ラベルに対応して、依存関係のある Bot も自動的に選択されます。本番環境ラベルが貼られていない依存関係のある Bot については、最新版の Bot が選択されます。
  5. [次へ] をクリックします。
    関連するすべての パッケージ が表示されます。
  6. エクスポートする Bot に関連する必要な パッケージ を選択します。
    すべての パッケージ をエクスポートから除去するには、[Bot パッケージを除外] を選択します。
  7. オプション: [パスワードの作成] フィールドにパスワードを入力します。
    パスワードは、ある Control Room から別のファイルにエクスポートするときに、Bot またはファイルのセキュリティを強化します。
  8. [パスワードの確認] のフィールドにパスワードを再入力します。
  9. [Bot とファイルをエクスポート] をクリックします。
    選択したすべての Bot ファイルが zip ファイルにエクスポートされます。
    注: Control Room に分析 Bot がある場合は、Bot に関連付けられたすべての Bot Insight ダッシュボード (デフォルト、カスタム、公開済み) も zip ファイルにエクスポートされます。
    SMTP を構成している場合は、エクスポートされた パッケージ の zip ファイルへのリンクを含む E メールが送信されます。
    SMTP を構成していない場合は、次の手順を実行し、エクスポートした パッケージ の ZIP ファイルへのリンクにアクセスします。
    1. [アクティビティ] > [履歴] の順に移動します。
    2. エクスポートしたパッケージの履歴アクティビティを検索して表示します。
    3. [エクスポートした zip ファイルをダウンロード] をクリックします。
      Zip ファイルをダウンロードするリンクが表示されます。
  10. リンクを使用して zip ファイルをダウンロードし、別の Control Room にインポートする場所に保存します。

次のステップ

BotControl Room にインポートします。

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