Control Room が HTTPS に設定されている場合に IQ Bot で HTTP を設定

IQ Bot に HTTP や HTTPS を設定し、IQ Bot URL で HTTPS や HTTP を使用して IQ Bot にアクセスします。

  1. IQ Bot のインストール後、Control Room のバンドル証明書 (DomainOne_ControlRoom_CA.crt) を IQ Bot フォルダーに配置します (C: \Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot\Portal\keys.ControlRoom_CA.crtca.crt という名前に変更します。
    重要: C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot <バージョン番号>\Portal\keys フォルダーに ca.crt ファイルがすでに存在している場合は、新しい ca.crt ファイルで置き換えます。
  2. 次のコマンドをシステム管理者として実行して、Control Room パブリック証明書 (DomainOne_ControlRoom_PublicCertificate.crt) を IQ Bot のキーストアに追加します。
    
    "{IQ Bot installation directory}\JRE\zulu8.40.0.20-sa-fx-jre8.0.222-win_x64\bin\keytool.exe" -import -
    alias cr -keystore "{IQ Bot installation directory}\JRE\zulu8.40.0.20-sa-fx-jre8.0.222-
    in_x64\lib\security\cacerts" -file "{FolderLocation}/ DomainOne_ControlRoom_PublicCertificate.crt "
    
    キーストアのパスワード (changeit) を入力するよう求められます。
    注: cr が存在するというメッセージが表示される場合があります。この場合は、コマンドの crcr1 などに変更します。