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マージ出力の例

  • 更新済み: 2020/10/20
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

マージ出力の例

[マージ] アクション は、同じ列ヘッダーを持つ 2 つのテーブルのデータを結合し、結合された内容を 3 番目のテーブルまたは 2 つのソース テーブルのいずれかに格納します。ここで取り上げる例は、同じ列ヘッダーを持つ 2 つのテーブルの出力と、異なる列ヘッダーを持つ 2 つのテーブルの出力を示したものです。

同じ列ヘッダーを持つテーブルの出力

たとえば、9 月に雇用された従業員のテーブルと 10 月に雇用された従業員のテーブルがある場合、このオプションを使用すると、10 月採用の従業員が 9 月採用の従業員の下にマージされた全従業員のテーブルが返されます。

テーブル 1: 9 月採用の従業員
従業員 部署 給与額
John 101 50
Jill 102 35
テーブル 2: 10 月採用の従業員
従業員 部署 給与額
Mike 103 40
Betty 104 50
テーブル 3: すべての従業員
注: 出力テーブルの列ヘッダーは常に小文字です。
従業員 部署 給与額
John 101 50
Jill 102 35
Mike 103 40
Betty 104 50

異なる列ヘッダーを持つテーブルの出力

この例では、2 番目のテーブルの列ヘッダーが異なります。その結果、3 番目のテーブルには、ヘッダーが同じ列については最初のソース テーブルの列の下に 2 番目のソース テーブルのデータが配置され、その後に 2 番目のソース テーブルの異なる列とデータが続きます。

テーブル 1: 9 月採用の従業員
従業員 部署 給与額
John 101 50
Jill 102 35
テーブル 2: 10 月採用の従業員
従業員 部署 給与
Mike 103 40
Betty 104 50
テーブル 3: すべての従業員
従業員 部署 給与額 給与
John 101 50
Jill 102 35
Mike 103 40
Betty 104 50
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