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[Automation 360 IQ Bot] クラウドの使用

  • 更新済み: 2022/04/04
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • プロセス フロー
    • Digitize

[Automation 360 IQ Bot] クラウドの使用

ラーニングインスタンスを作成し、ドキュメントからデータを抽出するよう Bot をトレーニングした後、ラーニングインスタンスを本番環境にプッシュします。

前提条件

IQ Bot をインストールするステップを完了します。

IQ Bot 管理者または IQ Bot サービスのいずれかのロールが割り当てられている必要があります。

ラーニングインスタンスを構成すると、ラーニングインスタンスの機能をサポートするため、Bot ビルダーにより RPA Bot が作成されます。詳細については、「IQ Bot プロセスの概要」を参照してください。

手順

  1. Automation 360 IQ Bot で、[ラーニングインスタンス] タブをクリックして新しいラーニングインスタンスを作成し、トレーニング用のサンプルドキュメントをアップロードします。
    ラーニングインスタンスを作成する
    注: Tegaki API OCR には、Automation 360 IQ Bot クラウド でサポートされていない個別の オンプレミス セットアップが必要なため、Tegaki API OCR を除く他のすべての OCR エンジンを使用できます。
    • Automation 360 IQ Bot クラウド でサポートされている OCR エンジンの最新バージョンは常に使用できますが、特定の OCR バージョンを選択することはできません。
    • Control Room では OCR 設定を構成できません。Automation 360 IQ Bot.19 バージョン以降、データベースで OCR 設定の構成用に使用する内部 API が提供されています。

  2. IQ Bot Designer にアップロードされたサンプル ドキュメントのトレーニングを行います。
  3. Bot のトレーニングが終了したら、本番環境モードに設定します。すべての Bot が本番環境モードになったら、ラーニングインスタンスを本番環境モードに設定し、実際のドキュメントの処理を開始できるようにします。
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